加治丘陵の麓の家 入間市の家づくり(独楽蔵の家)

加治丘陵の麓の家

たくさん人が集まる家になるように・・・

元々、この敷地にお住まいになっていたご夫婦。
ご主人の仕事の関係で、35年間、北海道で生活をされていました。

ご主人の定年を期に、その間、借家として貸していた古い家を建て替えて、この地で、新しい家と共に暮らすことに・・・。

ですから、基本的には、ご夫婦2人が暮らす家。
お子さんたちやその家族、親戚、知人の皆さんが、気軽に遊びに来られたり、泊まることも想定しています。

人が集まる家にするには、間取りも大事ですが、まずは駐車場の配置と確保。
人に気軽に来てもらうためには、なるべく車が簡単に止められるペースが必要です。
この敷地は、前面道路が狭いので、クルマの方向転換や切り回しなど・・・、
日常の生活でも駐車が簡単なように検討しました。
そして、車3台が駐車出来るようにスペースを確保。
車を駐車しない時は、庭の一部として活用出来ることも、配置の要素の一つです。

計画の際には、お二人とも、北海道での生活が長かったので
こちら(埼玉)の夏の暑さと、冬の暖房についてのご心配がありました。

最近の住宅の断熱材の種類や金額、メリット、デメリットをご説明して
現場発泡断熱材「アクアフォーム」を採用しました。

暖房に関しては、採光や陽当たりを考えて設計してありますので
冬でも、お日様の出ている時は、暖房は必要ないと思いますが、
床暖房(ガス方式)を設置してあります。

【リビングに必要な収納】
物入れは、中に入れるモノの大きさによって、奥行きが違います。お布団を仕舞う押入は900mm、洋服を入れるクローゼットは600mm(ちなみに和ダンスは450mm)、下足箱は400mm(靴の箱を入れることを想定)、本は大きさによって異なりますが、240mm程度が多いでしょうか・・・。続きはこちら→

【加治丘陵の麓の家】 イラスト計画案はこちら

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