埼玉県川越市の木造新築住宅の現場の様子です。

【外壁に濃紺のモザイクタイル】新築木造住宅の現場

濃紺の22.5mm角のモザイクタイル

川越市新宿町の新築木造住宅の現場です。建物の外周に架かっていた外部の足場が外れて、建物全体が見えるようになってきました。外壁に張った濃紺のモザイクタイルがライトグレー。ちょうど、バルコニーの手すりの部分にあたります。寒色系の色なので、普段はあまり大きな面積に使わない色のタイルですが、お客さんが好きな色だということで使ってみました。ちょっと冒険です。まわりのライトグレーの外壁(モルタル吹き付け)と青空とのコントラストがキレイです。思ったよりも冷たさを感じず、落ち着いた雰囲気になりました。

完成したこの住宅の紹介ページはこちら↓
WORKS:川越市新宿町 街中での木造新築の暮らし(土間路地のある家)

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残りの半分のスペースは住居スペースに改造していきます。まずは解体工事から。不要な壁や天井を解体していきます。壁のパネルを取り外すと中から土壁が現れました。この建物の新築当時のモノだと思われます。土壁の下地に使う細い竹の竹小舞も見ることができます。