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建築士のお仕事・・・

建築士のお仕事・・・

建築士というと机で図面を書いて、ずっとデスクワークをしているイメージがあるようです(よくいわれます)が、案外そうでもありません。関係役所を廻ったり、お客さんの所や建築現場に打ち合わせに出たり・・・。結構、いろんな人たちとお話もしますし、事務所にいないことも多いんです。

今日は天気がよかったので、朝から現場に・・・。半分冗談ですが(笑)、もう半分はわりと本気・・・。天気がよければ、室内のどこまで日が差し込むか、日当たりや影などを確認できますし、雨であれば、雨仕舞い(浸水防止の処置を施すこと。)の確認や敷地の何処に水がたまりやすいかなどを確認することができます。お天気は「暮らし」に直結していますから・・・。

上棟一週間が経過して、現場の工事もずいぶん進みました。ちょうど、大工さんからいろいろと疑問や質問が出る頃です・・・。

今日もおはようの挨拶と同時に飛び出してきました。「ここの壁はどう納めればいいのか?」「バルコニーの排水の経路や勾配はどうしよう?」「窓の高さは図面通りでいいのか?」など。

質疑についての打ち合わせが一段落すると、こちらも、確認事項として階段の納め方や神棚が追加になったことなどを伝えます。

今日のところは問題なしです。よかった、よかった。2階から、南のバルコニー越しに加治丘陵の緑が見えました。これが一番よかった!もうすぐ芽吹きの季節です。