埼玉県狭山市の木造住宅、リフォーム/リノベーションの現場

見た目も大事!民家のリノベーション(基礎工事)狭山市

コンクリート土間を打設して、耐震性、防湿性、防虫性のUP

狭山市の築100年の民家の改造。床下全体にコンクリートの土間が打ち終わり、いよいよ大工工事です。基礎工事が終了して、見た目にもカッチリと建物全体の強度がUPした気がします。人間の「見た目」の感覚は、実際に結構当たっていて、何となく見た目が貧弱な建物は、やはり構造的に弱かったり、何となく見た目が頑丈そうな建物は、ちゃんと計算してみても、やっぱり頑丈だったりする場合が多い気がします・・・。

建物内部は、元々、土のままでしたが、平に整地して、防湿シートを敷き込んだ上で、コンクリート土間を打設しました。見た目もスッキリしましたし、強度もUP、地面からの湿度も防げるなど、いいことばかりです。