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薪ストーブの選定は、車選びに似ている

【薪ストーブの選定は、車選びに似ている(私見ですが・・・)】

狭山市の築100年の民家の改造の現場です。床下地、壁、天井下地など、内部の大工工事も進んで、すいぶん家らしくなってきました。

今日のメインの打ち合わせは、照明やコンセント、エアコン、LAN配線などの電気全般の打ち合わせでしたが、リビングに設置予定の薪ストーブの種類についてもご説明・・・。

外部の屋根工事も進んでいますので、先行して薪ストーブの煙突の設置工事が必要になるからです。ストーブ本体は後からでも選べるのですが、折角、ストーブ屋さんが工事にいらっしゃっているので、お客さんに薪ストーブについて、ざっくり説明してもらいました。

大きく分けて、鋼板製と鋳物製のストーブがあること。(両方の特徴を生かしたハイブリットもありますが・・・)米国や欧州にいろいろな特徴のメーカーが存在すること(日本製もあります)。各薪ストーブの特徴などなど・・・。

お客さんは、いろいろとご質問をされながら、ストーブ屋さんの話をお聞きになっていましたが、一番興味を持たれたのは、斧やダッチオーブン、フライパンなどの薪ストーブ関連のアクセサリーのようでした・・・。

確かに、そっちのほうがわかりやすいし、おもしろいのですが・・・、「とりあえずストーブ本体を選定したいので、本体のカタログも見てみてくださいね(笑)。」とお願いしておきました。

ストーブは、各メーカーによって、デザインや機能、スペックなどの違いがありますが、何となく車を選ぶ感覚に似ている気がしています。

私は勝手に、質実剛健のJOTUL(ヨツール:ノルウェー)は、ベンツっぽい。高級感があって機能性の高い(値段も高い)バーモントキャスティングス(アメリカ)はBMW、スッキリしたデザインの庶民的なドブレ(ベルギー)は、フォルクスワーゲンかルノー、ハンター(イギリス)はMINIあたり・・・に近いんじゃないかなぁ・・・と思っています。(あくまでも個人的な私見です・・・。)