金沢建築旅行

【金沢21世紀美術館に行ってきました】建築家の休日

開館前から、長い行列のできるゴールデンウィーク期間中の金沢21世紀美術館です。人々で溢れる館内を足速に見て歩きました。

この美術館が建っている場所は、美術館、博物館、文学館、兼六園、市役所などに囲まれたホントの意味で市の中心部。敷地を含めて建物自体にも、中心性があります。もともと学校があった場所だったらしいです。実際に敷地に立つと、建物の方向性(向き)や空地の奥行きやバランスなどのを考える上で、一つの解として、円形の平面計画にした理由がよくわかります。

関連ブログ:【谷口吉生さん設計の鈴木大拙館】帰省の帰路、寄り道(金沢)①

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世代を超えて、共通の話ができる絵本の原画展なので、我が家と同様に、家族3世代で鑑賞していたお客さんも多かった気がします。おばけ関連のグッズも充実で、いろいろ欲しくなります。