埼玉県狭山市/入間市の新築木造住宅/リフォームは建築設計事務所/独楽蔵へ

【狭山市入間川で新築木造住宅の上棟がありました】設計事務所の住宅デザイン

狭山市入間川で新築木造住宅の建築現場です。2階建ての専用住宅に別棟平家のガレージが付属しています。今日は上棟がありました。朝から、2階建ての住宅部分と付属の平家ガレージの2棟を建てていきました。

今日は朝から気温がぐんぐん上がって最高気温35度。敷地は市街化調整地域内の畑の中に建つ一軒家ですので、周りに影をつくる遮蔽物は何もありません。炎天下の日差しの下の作業になりました。完成後の建物も、周りに遮るものがありませんので、塀を含めた外部空間や植樹などを含めて、敷地全体で、暮らしの風景を作っていけたらと思っています。

梁にあらかじめ取り付けられた接合部の金物(黒)

金物工法のメリット

今回の木造住宅は、従来の在来軸組工法の仕口・継ぎ手の部分(材料同士の接合部)が黒い金物に置き換わった金物工法という工法です。従来の工法に比べて、木材の接合部分の断面欠損が少ない(約1/4)ので、接合強度がUPしています。また、金物が内部に隠れてしまうので、ヒートブリッジ(熱の通り道)にならず、断熱材の欠損も少ないという利点もあります。施工性もいいので、上棟時の大工さんの作業も軽減化されて、建て方のスピードもはやいです。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、付属のガレージや古民家や中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

関連ブログ:埼玉県狭山市の市街化調整区域で新築木造住宅の工事が始まりました 2022/07/07

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