【ハンターストーブ ヘラルド8】薪ストーブのある生活 狭山市の家づくり

【ハンターストーブ ヘラルド8】設置

イギリスのメーカーのシンプルで綺麗な薪ストーブ

民家改造の家に設置した薪ストーブは、「ハンターストーブ」。
イギリスのメーカーのストーブです。
シンプルな形状の綺麗な薪ストーブです。
(個人的には好み)確かにイギリス的な雰囲気がある気がします。

ハンターストーブの大きな特徴は、以下の4つ

①分厚い鉄板を溶接した鋼製のストーブ

②燃料として、「薪専用」か「マルチ(石炭、コークス、豆炭、薪)」の2つのタイプを選べる

③構造がシンプルで壊れにくい

④両開きタイプと片開きタイプが選べる

鋼製ストーブは熱の伝わり方が速いので、
鋳物製ストーブに比べて、立ち上がりが早く、すぐに部屋が暖まるという利点があります。

ハンターの母国のイギリスは、ストーブの燃料として、薪よりも石炭やコークスなど使用してきた歴史があります。
石炭やコークスは、木質燃料に比べて燃焼温度が高温なため、
より強度や耐久性のある分厚い鉄板が、ストーブ製作の材料になっているようです。

「豆炭」は日本でもホームセンターで、
ふつうに販売しているので「マルチ燃料タイプ」も日常的にも活用できそうです。
また、火がつきやすくて、温度が上がりやすい針葉樹の薪も、気にせずに燃やして大丈夫そうです。

写真は「マルチ燃料タイプ」のストーブです。豆炭の燃焼には酸素がたくさん必要ですので、
炉内は2重底の構造となっていて、豆炭の燃焼に必要なたくさんの酸素の通り道を確保しています。

個人的には、片開きタイプのほうが、ガラス面が大きくて炎が綺麗に見えるので好きです。
たぶん薪も入れやすいと思います。

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