埼玉県入間市の新築木造住宅は建築設計事務所/独楽蔵へ

【住宅新築のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)

住宅新築の際は、基礎工事の前に必ず地盤調査を行います。建物自体の構造や耐震性も大事ですが、地盤の安全性(強度)もそれ以上に重要です。

今回の敷地は、入間市の中でも高台で台地でしたので、一般的には、古い地層で比較的良好な地盤が多いのですが、調査の結果、ちょうど台地の端部に位置していることが判明しました。

段丘に沿って、連続する「自沈層」があることがわかりましたので、地盤改良を行うことになりました。弱い部分が、局部的な場合は、総合的に判断して、改良工事を行わない解析も可能ですが、今回は地盤改良が必須なデータです。

柱状改良、表層改良など、地盤改良の方法は、いろいろなですが、敷地や土質の特性から、今回採用されたのは、約4m下の礫質の強固な支持層まで、鋼管杭を打ち込む方法です。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

完成したこの住宅の様子はこちら↓
WORKS:外と内をゆるやかに繋ぐ、自由自在な大人の住み処。〜埼玉県入間市の新築住宅〜

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top




関連記事

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事の画像

【日高市高麗川の築100年古民家リノベーション】玄関土間部分の工事

日高市高麗川の築100年の古民家リノベーションの現場です。18畳ほどある広い土間空間は、そのままの間取りや古材の素材感を生かしつつ、きれいに化粧直しをしていく予定です。

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーションの画像

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション

埼玉県入間市二本木の国道16号線沿い。ロードサイドによくある店舗や倉庫、オフィスなどが建ち並んでいます。道の向こうは東京都。真っ赤な背景に白文字の飲食店、南京亭が目立っています。こっちは白黒で会社のロゴをデザインしたシンプルな看板です。鉄骨平家の建物をオフィスにリノベーション中。

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業の画像

【深谷市の築50年 木造平家の一軒家をリノベーション】解体作業

残りの半分のスペースは住居スペースに改造していきます。まずは解体工事から。不要な壁や天井を解体していきます。壁のパネルを取り外すと中から土壁が現れました。この建物の新築当時のモノだと思われます。土壁の下地に使う細い竹の竹小舞も見ることができます。