住宅(新築)

住宅(新築)

吹き抜けブリッジとジャグジーのある家

吹き抜けブリッジとジャグジーのある家の画像

吹き抜けブリッジとジャグジーのある家

1階鉄筋コンクリート造+2階木造の混構造の住宅です。(埼玉県入間市 N邸)

空に近いもう一つの庭

空に近いもう一つの庭の画像

空に近いもう一つの庭(屋上緑化)

敷地は、坂道の脇の窪地で、約450坪。その中には蔵も残されていました。ここに、四季折々、自然と親しむ暮らしをつくりたいと、新築が計画されました。まずは、地形の整備からスタート。涼しい緑の盆地、暖かな丘、そして蔵の周りは裾を隠して、風景の中に溶け込ませて、箱庭をつくるようにゾーニング。外からの視線は適度に遮りながら、住まいからの眺望は確保して、全体計画をまとめました。

シニア世代の建て替え:終の住処(和風)

シニア世代の建て替え:終の住処(和風)の画像

シニア世代の建て替え:終の住処(和風)

​既存の住宅を建て替えで、新たに日常の暮らしが住みやすい家を・・・。もしもの際は1階だけで生活できるように今後のことを考えて計画したり、頻繁な来客のための応接スペースとプライベートな部分を上手に分離。もちろん、バリアフリーに対応できるように、多目的トイレ、スロープやホームエレベーター完備です。(埼玉県狭山市 O邸)

楽家楽庭

楽家楽庭の画像

【大家族の茶の間で、火を囲む暮らし】楽家楽庭

ぶち抜き7間半の大広間。煙が好きで、火が好きで、酒が好きだを、家にする。1階:鉄筋コンクリート(店舗+住宅)、2階:木造(リビング・ダイニングキッチン&和室)の混構造。2階リビングの前には、人工地盤の庭が広がります。(埼玉県入間市)

入間市西洋館の巨木に寄り添う家

入間市西洋館の巨木に寄り添う家の画像

入間市西洋館の巨木に寄り添う家

西武池袋線 入間市駅の北口を出て徒歩5分。国道16号に面した茶色いタイル張りが特徴の総2階の建物は、『旧石川組製糸西洋館』。石川組製糸の創始者石川幾太郎(いしかわいくたろう)により、大正10年(1921年)に迎賓館として上棟された洋風木造建築である。建物の廻りは当時の雰囲気を色濃く残す巨木に囲まれている。その西洋館に敷地北側を隣接する形で、この住宅は建つ。

【目の前は『見沼田んぼ』の眺望】 2階リビングの暮らし

【目の前は『見沼田んぼ』の眺望】 2階リビングの暮らしの画像

【目の前は『見沼田んぼ』の眺望】 2階リビングの暮らし

平面計画は、やはりこの景観を最大限に生かすことに。周囲に隣家が迫っていることもあり、プライバシーを確保するため、また通風・採光を図るために、LDKは2階に上げ、個室群はすべて1階にしました。建具を開け放つと、2階は、ほぼワンルーム。限られた敷地条件の中でも広々と生活するための工夫です。東側の「見沼田んぼ」、「桜並木」に面したデッキバルコニーは、リビングと連続性のある空間に仕上げてあります。

【リビングの岬の突端は、プライベートガーデン】設計事務所の家づくり

【リビングの岬の突端は、プライベートガーデン】設計事務所の家づくりの画像

リビングの岬の突端は、プライベートガーデン

リビングの一部は、45°に振った角度で庭に向かって突き出しています。まるで岬のよう・・・。南東の方角は築山に向かう法面に、山野草や石積みで、和テイストの風情。南西は家のアプローチと一体化したブドウ棚が広がります。庭仕事が好きな奥様のための庭と一体化したリビングです。

週末農家(群馬県 1979)

週末農家(群馬県 1979)の画像

週末農家(群馬県 1979)

週末に都内から郊外(北関東)に移動して、農業を楽しむための建物