2018年11月の記事一覧
伝承食工房 とうがらし(大分県宇佐市)イラスト計画案
郷土の山野海川の食材を使った伝統料理や先人の知恵を受け継ぐために造られた伝承食の工房、 広い広い田んぼっ原の中の一軒家”とうがらし”です。
【瓦は屋根材として優れている ①】設計事務所の住宅デザイン
「瓦」は屋根材として、他の材料に比べて劣っているのか・・・?という問題について考えてみたいと思います。今日は重さの観点から・・・。瓦屋根は、1㎡あたり重量が60~100kg/㎡あり、屋根としては重い部類になります。60~100kg/㎡と重さにバラツキがあるのは、瓦自体に重量の差があるのではなく、瓦の葺き方に違いがあるためです。
【瓦は屋根材として優れている ②】設計事務所の住宅デザイン
瓦屋根は現在では、ビスや針金での固定が基本です。瓦の業界団体で作成した、「瓦の葺き方のガイドライン」が、大地震が起こる度に耐震性が強化されてきました。現在の施工方法では十分な安全性が確立されていると思います。今回の震災の際の映像でも、瓦のずれや落下のない状態で、倒壊している建物が多く見受けられましたが、「瓦屋根の安全性」と「建物の耐震性」は、別に考えなければならない問題です。
玄関の役割とは?礼儀と作法から考える玄関設計|入間市の設計事務所
玄関は、家(ウチ)と社会(ソト)の境界です。打ち水や盛り塩、昔の玄関の作法を手がかりに、気持ちを切り替える玄関のつくり方を、入間市の設計事務所KOMAGURA WESTが設計の目線でお話しします。
埼玉県飯能市名栗|築150年の古民家再生
西川材の産地、埼玉県飯能市名栗に建つ築150年の古民家をリノベーション。薪ストーブを新設して冬の寒さを解消し、隠れていた小屋梁もあらわしに。代々暮らしてきた愛着のある家を、暮らしやすく再生しました。
かぴら幼稚園のエントランスホールの一部を保育室(一時待機室)に改修
かぴら幼稚園のエントランスホールの一部を保育室(一時待機室)に改修
午後の遅くなった時間に保護者のお迎えを待つための待機場所として、幼稚園のエントランスホールの一角に新たに保育室を作りました。既存の開口部をうまく利用して、採光や換気のとれる場所で、こどもたちの安全も考慮して、部屋として独立した場所です。かつ周囲からよく見えるように、間仕切りはガラスをたくさん用いました。新しい保育室の出入り口は、動物の顔をデザインした木製の大きなガラス引き分け戸です。
フレンド認定こども園(前篇)|日高市の幼稚園からの建て替え設計
埼玉県日高市のフレンド認定こども園(前篇)。約40年続いた幼稚園から幼保連携型認定こども園への建て替えを、思い出の桜やイラスト窓を受け継ぎながら設計。遊戯室や絵本コーナーを中心に、KOMAGURA WESTが紹介します。
薪ストーブと自転車を愉しむ2世帯住宅|入間市の土間玄関のある家
埼玉県入間市の2世帯住宅。夫婦共通の趣味の自転車を楽しめる玄関土間に、薪ストーブも設置。造り付けの大きなダイニングテーブルなど、アクティブなご家族らしい住まいをご提案しました。
日本茶カフェ&ギャラリー 楽風(RAFU)さいたま市 イラスト計画案
日本茶カフェ&ギャラリー 楽風(RAFU)さいたま市 イラスト計画案
江戸の大地に生まれ育ち、ノコッタ、ノコッタお茶屋の屋敷。さいたま市浦和区岸町
Guan Village(埼玉県川越市のテナントビル)
埼玉県川越市神明町、3階建ての賃貸テナントビル『Guan Village』。各階に専用デッキテラスを設け、室内だけでなく屋外空間も楽しめる、地方都市ならではの賃貸スタイルを提案しました。
清河園×蜻蛉亭 宴会用別館(埼玉県飯能市)
埼玉県飯能市、名栗川沿いの会席割烹『清河園×蜻蛉亭』に計画した、80人収容の宴会用別館。大きなFIX窓から四季の川沿いの景色を望み、飾り床の間や照明にもこだわった、上質な空間をつくりました。













