屋根(軒)の有無で、こんなに違う杉板の経年変化(10年間)

屋根(軒)の有無で、こんなに違う杉板の経年変化(10年間)

昨日、保護塗料の塗り替えをした杉板。今朝見てみたら、昨日に比べてちょっと色が、落ち着いてきました。セオリーに反して、実験として元の色と違う薄い色を塗布したので、ちょっと色むらがあります・・・。(同じ色にすると、もっとキレイに仕上がります。)

それにしても、長い年月によって、その他の条件は同じでも、屋根(軒)があるかないかで、経年変化、汚れなどがずいぶん違ってくるのがおわかりになるでしょうか?写真の1階部分と2階部分では、かなり杉板の状態が違います。計画の際は、メンテナンスのことを頭に入れながら、使用材料を選択することをオススメします・・・。

WORKS:この家の紹介ページはこちら

関連記事:【西側外壁:杉板(南京下見張り) 10年目の経年変化①】木造住宅のメンテナンス
関連記事:【南面屋根有り:外壁の杉板(南京下見張り) 10年目の経年変化 ②】木造住宅のメンテナンス
関連記事:【南側外壁:杉板(南京下見板)経年変化10年 ③】木造住宅のメンテナンス

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top