住宅 完成後 10年未満

住宅 完成後 10年未満

庭先の桜(木造新築住宅の完成から6年目)入間市

庭先の桜(木造新築住宅の完成から6年目)入間市の画像

庭先の桜(新築住宅の完成から6年目)入間市

都内はすでに満開のようですが、入間市は今週末あたりでしょうか?天気が悪いけど・・・。桜の様子をみるために少し遠回りして、歩いて打ち合わせにいきました。庭先で作業をしているご主人が目に入ったので、「桜を撮りにきました〜」と声を掛けると、「まだ、もうちょっと先だね。お茶飲んでいく?」と聞かれました。あいにく、このあと用事があったので、撮影だけして家を後にしました。家の完成前からそこにずっとあった桜の木。なるべく枝も残すように計画を進めました。住宅の完成から6年目の春です。

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月の画像

「蔵で暮らす」築120年目のリノベーション(坂戸市)竣工から約半月

昨年末に引き渡しを終えた「蔵」のリノベーションのプロジェクト。モノの保管場所だけの機能だった蔵を、新しく人が最小限暮らすことのできるようにする改造でした。この「蔵」だけで生活が完結するように、新たにミニキッチン、シャワーブース、トイレ、洗面スペースを増築しました。その後の様子を確認するために、先日、お伺いしました。夕方、お邪魔すると蔵の内部の明かりが綺麗に漏れて、昼間とはまた違った雰囲気です。今回の正月のご様子をお伺いすると、里帰りされたお嬢さんが、ここで寝泊りしてお使いになったという嬉しいお話がお聴きでしました。

【庭(屋外)との境界が曖昧な暮らし】子育て世代の新築木造一軒家

【庭(屋外)との境界が曖昧な暮らし】子育て世代の新築木造一軒家の画像

【庭(屋外)との境界が曖昧な暮らし】子育て世代の新築木造一軒家

西武池袋線 飯能駅から車で5分。飯能市永田台地区は、丘陵を開発してつくられた緑豊かな分譲地です。そんな豊かな自然環境を求めて、近隣市から移住されたお客さん。家が完成してから3年が経過しました。

【暮らしの記憶の残る造作家具や古建具を再利用する】入間市の住宅建て替え

【暮らしの記憶の残る造作家具や古建具を再利用する】入間市の住宅建て替えの画像

【暮らしの記憶の残る造作家具や古建具を再利用する】入間市の住宅建て替え

西武池袋線の武蔵藤沢駅(入間市)の駅前に建つ重量鉄骨造の3階建て歯科医院兼住宅です。区画整理によって、隣地から移動して、建て替えすることになりました。以前の木造2階建てから鉄骨造3階建てに生まれ変わりましたが、木製建具(玄関扉・ドア・障子)など)、物入れ、ケヤキの框、床材など、愛着があって以前の暮らしの記憶を残す様々なアイテムを新しい住宅でも再利用しました。(竣工3年後)

【敷地面積100坪 子育て世代 平屋の暮らし】千葉県匝瑳市の木造新築住宅

【敷地面積100坪 子育て世代 平屋の暮らし】千葉県匝瑳市の木造新築住宅の画像

【敷地面積100坪 子育て世代 平屋の暮らし】千葉県匝瑳市の木造新築住宅

千葉県匝瑳市の新築木造住宅です。土地面積100坪の中で、家の中と外(庭)、自由に回遊できる平屋の暮らしです。完成から半年経過した暮らしの様子です。

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家の画像

【60代からの家づくり】入間市 加治丘陵の麓の家

ご主人の定年を期に、住み慣れた北海道から、以前暮らしていた埼玉県入間市に、35年ぶりに戻ったご夫婦。終の住処が完成してから、1年と3ヶ月経過しました。今回は撮影で久しぶりにお邪魔しました。部屋のあちらこちらには、ご主人が趣味で描いた油絵やDIYで制作した木工家具、奥さんが制作した手芸&工芸品など、お二人の日々の暮らしの断片がたくさん飾られていました。

【外観からはわからない中庭空間の解放性】入間市の木造新築住宅

【外観からはわからない中庭空間の解放性】入間市の木造新築住宅の画像

【外観からはわからない中庭空間の解放性】入間市の木造新築住宅

西武池袋線 入間市駅の南口から、徒歩圏内の商業地区。大きなデパートやショッピングモール、映画館が立ち並ぶ豊岡地区は広い通りの両側に商店やオフィスが立ち並ぶ街の中心部です。今回の住宅の計画地は、そんな商業地のど真ん中の立地。道路を挟んで敷地の東側には、巨大な立体駐車場が建っています。

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市の画像

築100年の古民家リノベーション(竣工後1年半)狭山市

今日は、昨年リノベーションした狭山市の住宅にお邪魔してきました。建物自体は昨年、改修し終えていますので、建物の廻りの庭や蔵、外構の整備についてのご相談です。約1年暮らしてみてのご感想やコロナ禍での近況などをお伺いしました。以前していたロードバイクをまた最近、再開されたそうです。玄関土間には、自立型のバイクハンガーに自転車が2台掛けられていました。先日、新しいロードバイクをご購入されたそうで、古いバイクの写真は撮られたくなさそうですが、写真を撮らせてもらいました(笑)また、新しいロードバイクを見にお伺いしたいと思います。

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】の画像

【家づくりの計画を実践!土間空間にロードバイク2台を収納】

家の完成から約1年。久しぶりにお邪魔しました。玄関の扉を開けると細長い土間玄関が奥へと続いています。奥のガラス戸の向こうはキッチンスペース。リビングを経由せずに、直接キッチンに行くことが出来る工夫です。その奥行きのある土間の長い壁面は扉のある収納スペース。奥行き400mmの内部は、靴はもちろん、日常の小物や買い物のストックはここに収納できるようになっています。

竣工から約1年半の庭(川越市)

竣工から約1年半の庭(川越市)の画像

竣工から約1年半の庭(川越市)

【リビングは子どもたちの遊び場!】子育て世代の家

【リビングは子どもたちの遊び場!】子育て世代の家の画像

【リビングは子どもたちの遊び場!】川越の木造新築 子育て世代の家

数年前の家づくりの際には、まだ小さかったお子さんたちも、小2と年中さん。少し会わない間に大きくなりました。これからしばらくの間はリビングは大活躍。子どもたちの独壇場です。そんな子育ての暮らしを考えて、リビングにはあらかじめ、たくさんの収納(扉付き)と「本&オモチャ」棚、ランドセルの収納場所や小さなデスクが置けるスペースを作りました。

【1年後の庭の】狭山市の家づくり・庭づくり

【1年後の庭の】狭山市の家づくり・庭づくりの画像

【1年後の庭】狭山市の家づくり・庭づくり

昨年、お庭をリフォームした住宅に打ち合わせで、久しぶりにお邪魔しました。約一年ぶりのお庭は、山獲りの山取りのコハウチワカエデ、アオダモ、アオハダ、クロモジなどの中木の新緑もキレイでしたが、下草の宿根草の勢いが増して、一年前の庭とはかなり印象が変わってきました。