飯能市の古民家改修の調査、打ち合わせの際に
2024年9月23日
計画について
「ざいご」とは、山陰の方言で田舎のことをいいます。山形や新潟でも、同じような使われ方があったり、「在郷(ざいごう)」が変化した言葉ではないかとも、言われています。祖父の実家は島根県の安来地方ですが、わたしが子供だった頃は、毎年夏(お盆の時期)に、祖父の「ざいご」にお泊まりに出かけていました。昔ながらの日本家屋で、トイレが離れにあって怖かったり、夜、暗闇の和室で、盆提灯の青い光がくるくる回っていたのを覚えています。
【栃木市の築180年の店蔵改修計画】リノベーションのための解体作業2
2024年9月10日
設計監理(現場)【栃木市の築180年の店蔵改修計画】リノベーションのための解体作業2
栃木市の築180年店蔵の改修工事現場です。建物が登録有形文化財建造物に指定されていたため、現状変更の届け出など手続き作業のため、解体工事を延期していましたが、お盆明けに工事が再開しました。
築50年の日本家屋を平屋に減築
2024年9月3日
設計監理(現場)
完成から約50年経過した2階建ての和風住宅のリノベーションの打ち合わせを行いました。現在、建物の南側には、繊細な部材を組み合わせた数寄屋風の座敷(客間)スペースがあります。日々の手入れも行き届いていて、今でも、しっとりとした気持ちのいい空間です。
9月の「have a LIFE day」テーマは【自然を感じながら過ごす楽しみ】
2024年8月28日
暮らし9月の「have a LIFE day」テーマは【自然を感じながら過ごす楽しみ】
住まいや住環境にまつわるご相談やアドバイスをしている「暮らし相談デスク」(無料)も、いつも通りのんびり行っています。お住まいの家や庭での悩み、DIYやリノベーション、土地や建築法規、耐震補強、お金のことなど、気になることや不明な点は、お気軽にお声がけください。
人工地盤を屋上緑化した芝庭の芝刈り
2024年8月22日
メンテナンス
最近は猛暑が続いて、ずっと35°以上でしたが、今日の気温は32°、ちょっとだけ、涼しかったので、午前中、デスクワークをした後、雨の降りそうな曇り空の中、伸び放題だった屋上の芝刈りをしました。独楽蔵のアトリエの屋上は、土が25cm程度敷き込まれている人工地盤の庭になっています。その屋上緑化のおかげで、室内の気温を低く抑えることができています。
企画展 [ 生物多様性 ] Vol.2(暮らしの中の自然との関わりを考える)
2024年6月28日
暮らし企画展 [ 生物多様性 ] Vol.2(暮らしの中の自然との関わりを考える)
まだ、小さかったこどもたちと、一緒に川で遊んだり、虫取りに出かけたりもしました。自分自身の自然との関わりも大きいですが、こどもたちの目線を通して、様々な生き物とかかわってきました。こどもたちも大きくなって、なかなか一緒に遊んでくれなくなりましたが、自然との関わりやその記憶が大人になっても、残っていてくれると嬉しいです。
今年も網戸の季節になりました。
2024年6月20日
暮らし
6月も後半になって、日中は夏のような暑さになりました。我が家も、ガラス戸を開け放って、ようやく網戸の季節になりました。庭の向こうの高麗川からは、涼しい川風が流れてきて、朝夕はちょっと肌寒いくらいに部屋の中を冷やしてくれます。
家づくりのために、現地で物件を見ながら購入のためのアドバイス
2024年6月3日
暮らし家づくりのために、現地で実際に物件を見ながら購入のためのアドバイス
メールで、土地のご購入を検討されているご家族から連絡がありました。現在、家づくりのための敷地を探している段階で、ちょっと気になっているという物件があるということで、一緒にその物件を見てくれないかというご相談でした。プロの視点から、実際の物件(土地や建物)を見て、客観的にどう感じるかアドバイスがほしいとのことです。
設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理
2024年5月25日
アトリエの環境
芝庭の下は、アトリエのホールがあって、建物は鉄筋コンクリートでできています。その屋上は、約20cmの厚みの土に覆われた人工地盤になっています。建物のまわりの大きな木々の木陰や、屋根の上にある土の断熱性や蒸散作用によって、その下の室内は夏でも涼しい状態を保っています。厚い土壁や瓦屋根でできた蔵の涼しさに似ているかも知れません。
【6月の「have a LIFE day」は6/8(土)9(日)】
2024年5月23日
暮らし【6月の「have a LIFE day」は6/8(土)9(日)】
住まいや住環境にまつわるご相談やアドバイスをしている「暮らし相談デスク」(無料)も、いつも通りのんびり行っています。お住まいの家や庭での悩み、DIYやリノベーション、土地や建築法規、耐震補強、お金のことなど、気になることや不明な点は、お気軽にお声がけください。
【木の家:家づくりのあと、家族が増えてうれしい】
2024年5月22日
暮らし
この家のご家族が、家づくりをしていたのは約3年前。家族はご夫婦2人だけでしたが、今年の年賀状で無事にお子さんが産まれたということがわかりました。先日、連絡をとって、赤ちゃんに会いに、狭山市の家にお邪魔しました。