古民家リノベーションの地鎮祭(所沢市)「梅の実」
2021年5月31日
本日、2021年5月31日(大安)、所沢で、大きな入母屋の日本家屋をリノベーションするための地鎮祭がありました。リノベーションやリフォームの場合は、地鎮祭をやらないことも多いのですが、今回は、大規模な改修工事で、元々あった神棚や祖霊舎(故人や先祖の御霊を祀る祭壇)を移動しますから・・・。神様へのご報告や、工事の安全、家の繁栄の祈願の意味合いを考えると、確かに必要な気持ちもしてきます。
名栗の古民家でグリンピース(うすいえんどう)のウグイス餡を頂きました
2021年5月30日
名栗の古民家でグリンピース(うすいえんどう)のウグイス餡を頂きました
十数年前にリノベーションでお世話になった名栗の古民家にお邪魔しました。ちょうどご自宅の畑で収穫したグリンピース(うすいえんどう)で、ウグイス餡を作って「誰か来ないかなぁ」と思っていたそうなので、タイミングよく薄茶と一緒にご馳走になりました。伺った日は、いい天気で気温もずいぶん高めでしたが、名栗はやはり少し涼しくて気持ちの良い風が抜けています。縁側や座敷など場所を変えながら話はつきません。お土産にグリンピース(うすいえんどう)をたくさんいただいたので、私もウグイス餡に挑戦してみようと思います。
2階リビング 階段の踊り場の一角にフリースペース(設計事務所の家づくり)
2021年5月28日
2階リビング 階段の踊り場の一角にフリースペース(設計事務所の家づくり)
2階リビングに上がる階段の踊り場の片隅にフリースペース。約1坪ほどの広さで、塞いで、物入れにしてもよかったのですが、オープンにして階段と一体化。
リビングに向かう道中で、ちょっと道草してもいいかもしれません。
リビングに向かう道中で、ちょっと道草してもいいかもしれません。
樹木一本でこんなにイメージが変わります(約12年の変化)
2021年5月24日
築12年経過した狭山市の住宅に久しぶりにお邪魔しました。建物自体は完成当時とあまり変わらない状態を保っていますが、住宅の完成時には小さかった「桂の木」が立派になっていて、風景がずいぶん変わりました。樹木でずいぶん印象が変わりますね。母屋と倉庫小屋を繋ぐ木陰になっています。やはり、かなり大きくなる木なので、植える際には注意が必要ですが、樹形も葉も美しくて魅力的です。
家でのデスクワークと中間テスト
2021年5月23日
部屋で仕事をしていると、リビングから呼ばれて、子どもたちの勉強をちょっと見ることになりました。狭いけど仕方ないので、ダイニングテーブルに移動・・・。もうすぐ中学の中間テストなんだそうです。テーブルで向かい合いながら、兄弟2人と私、そしてワンコも勉強に参加しているつもりらしい。
約30年経過したナラ材の無垢フローリングのメンテナンス
2021年5月20日
メンテナンス
今日はアトリエのワックス掛け。前日に家具や荷物を移動して、室内は何もない状態にしてありました。朝からプロの業者さんにメンテナンスをお願いしています。アトリエの床は、ナラの無垢フローリング。出来上がってから、すでに30年経過しているので、傷や狂いはたくさんありますが、定期的にワックス掛けのメンテナンスをお願いしているので、比較的いい状態を保っています。
【カフェの小さなバルコニー】設計事務所アトリエの環境
2021年5月19日
アトリエ奥のカフェ・アマルフィ。小さな赤いバルコニーのメンテナンスです。建物が完成してから約30年が経過して、防水面が切れてしまったので、防水工事と一部、フローリングの修繕作業です。室内からはコナラの枝に手が届きそうになるくらい木も、大きくなりました。
【庭のリフォーム】設計事務所のガーデンデザイン
2021年5月17日
道路から約60cm高い庭と塀の一部を解体して、道路と同じ高さの自転車置き場をつくる工事です。お客さんのお父さんが作った立派な和庭でしたので、まずは石やツクバイ、石灯籠の撤去作業です。取り出すと大きな石がゴロゴロ出てきます。
シーリングファン(天井扇)を登り梁に取り付ける【設計事務所の家づくり】
2021年5月15日
シーリングファン(天井扇)を登り梁に取り付ける【設計事務所の家づくり】
入間市の新築住宅の現場です。リビングには大きな吹き抜け。その勾配天井の中央には登り梁が掛かっています。ここにシーリングファン(天井扇)を取り付ける予定です。シーリングファン(天井扇)は、お客さんがネットで購入した外国製。大きな2枚羽のタイプ。飛行機のプロペラのような印象です。
エゴの花の不作から思うこと(武蔵野の庭)
2021年5月15日
地面に白い花が数片落ちているのを見て、エゴの花が咲いているのがわかりました。エゴの木を見上げても、咲いているのがわからないくらい、今年は花の数が少ないです。
例年は、木全体に花がついて、散った花弁で地面が真っ白になるくらい咲いているのですが、今年は不作のようです。実もあまりつけないことでしょう。どんぐりなどの山の木の実も、山全体で豊作と不作の年を繰り返しますが、一説には、野生動物が増えすぎて、全てを食べ尽くされてしまわないようにするための種の存続作用だとも言われます。それがホントだとすると、すごい調整機能だなぁと思います。もしかしたら、今年の秋の木の実は、不作かもしれませんね。
例年は、木全体に花がついて、散った花弁で地面が真っ白になるくらい咲いているのですが、今年は不作のようです。実もあまりつけないことでしょう。どんぐりなどの山の木の実も、山全体で豊作と不作の年を繰り返しますが、一説には、野生動物が増えすぎて、全てを食べ尽くされてしまわないようにするための種の存続作用だとも言われます。それがホントだとすると、すごい調整機能だなぁと思います。もしかしたら、今年の秋の木の実は、不作かもしれませんね。
空気層をつくるための段ボールのスペーサー(家づくりの現場)
2021年5月13日
入間市の木造平屋建ての現場です。室内では大工さんが、段ボールの両端を折り曲げて、屋根の下地の垂木の間に挟む作業中。これを屋根面すべてに行ないますので、高い脚立を登り下りしながらの手間のかかる作業です。屋根の形状が寄棟なので、隅っこはカットが必要ですし・・・。来週行われる断熱材の吹き付けのための準備作業なのですが、断熱材は、外壁部分と屋根面の内側にウレタンフォームを吹き付けていく「現場発泡ウレタンフォーム」と呼ばれているもの。














