「落ち葉掃き」は風まかせ・・・ (武蔵野の設計事務所の環境)
2020年12月14日
有機な暮らし「落ち葉掃き」は風まかせ・・・ (武蔵野の設計事務所の環境)
今日は朝から、冷たい風が吹いていて、アトリエの通路に落ちた落ち葉が、カラカラと敷地の奥の方に転がっていました。これは「チャンス!」です。作業着に着替えて落ち葉掃きをすることに・・・。普段は大きなブロアー(風の力で埃やゴミ、落ち葉などを吹き飛ばす機械)と竹箒で集めていますが、自然の風がいい方向に吹いているのを利用しない手はありません。ちょうど、風が「落ち葉堆肥」を作っている方向に向かって吹いているので、風上から集めていきます。普段より楽チンで短時間で済みましたが、かなり大きな山になりました。
『Simple is best』は難しい。縦樋&横樋の収まり(坂戸市の蔵リノベーション)
2020年12月13日
設計監理(現場)『Simple is best』は難しい。縦樋&横樋の収まり(坂戸市の蔵リノベーション)
「シンプルなデザイン」というと、一見、単純で簡単そうに思えますが、逃げ場のない施工の精度を要求されたり、表面上はシンプルに見えるように、見えない部分の工夫が必要だったりして、逆にデザインや制作の難易度や、工事金額が上がる場合が多いです。
【飯能市双柳で新築住宅の上棟がありました。2020/12】設計事務所の家づくり
2020年12月4日
今日は飯能市で住宅の上棟がありました。昨日はずいぶん寒かったのですが、今日は日中よく晴れて、暖かかったです。工事も2階の屋根の垂木まで終了して、屋根のカタチが現れました。
足場に登ると西の向こうに秩父の山々がキレイに見えました。そういえば、今年はコロナで中止になりましたが、例年ならば昨日は秩父の夜祭りだったはずです。やっぱり、この時期は必ず寒くなりますね。(今年は少し暖かかったですが・・・)
屋根の上に養生用のブルーシートを掛けて作業終了です。お疲れ様でした。
足場に登ると西の向こうに秩父の山々がキレイに見えました。そういえば、今年はコロナで中止になりましたが、例年ならば昨日は秩父の夜祭りだったはずです。やっぱり、この時期は必ず寒くなりますね。(今年は少し暖かかったですが・・・)
屋根の上に養生用のブルーシートを掛けて作業終了です。お疲れ様でした。
【リモートワーク用にリードディフューザーを買いました。】埼玉の家づくり
2020年12月2日
暮らし
最近は自宅でデスクワークすることも増えて、ワークスペース周りを片付けたり、居心地をよくするように心がけていますが、香りも楽しむために『REFACTORY antiques』(飯能市)で、リードディフューザーを買いました。APOTHEKE FRAGRANCE(アポテーケ フレグランス)というブランドのこのディフューザーは、千葉の自社工場で全ての工程をハンドメイドで作っているそうです。いろいろあった香りの中で選んだのは、シダーウッド、パイン、ユーカリ、ダグラスファー、シトラスなどをブレンドした「BLUE SPRUCE」。
【坂戸市の築100年『蔵』リノベーション】 内部の造作工事の様子
2020年12月8日
設計監理(現場)【坂戸市の築100年『蔵』リノベーション】 内部の造作工事の様子
坂戸市の蔵のリノベーション現場です。大工さんの作業工程が終了して、2階の元々あった開口部の内側には、新しく木製のガラス引き戸、1階の増築部分ダイニングスペースには、小さなダイニングテーブル、水回りにはシャワーブースなど造作物が出来上がってきました・・・。
【坂戸市の蔵のリフォーム/リノベーション】内部壁/天井 シナ合板 目透かし張り
2020年11月24日
設計監理(現場)【坂戸市に建つ築120年の蔵リフォーム/リノベーション】蔵の魅力を引き出すインテリアデザイン
「蔵」のリノベーションの現場です。蔵の内部の壁仕上げは、シナ合板 9mmの目透かし張り。合板と合板、または他の材料との間に隙間(目地)を取りながら張っていく方法です。目地の部分が影になって同じ仕上げが続いても、とても上品に見えます。付きつけで、板を張っていく場合は、経年変化によって、狂いや隙間ができる可能性がありますが、最初から目地をとっておくとあまり気にならないという利点もあります。
木造新築住宅の基礎工事(ベタ基礎一体打ち工法)埼玉の設計事務所の家づくり
2020年11月21日
設計監理(現場)
飯能市の木造新築住宅の現場です。現在、基礎工事(ベタ基礎)中。基礎の配筋(鉄筋を並べる作業)が終了後、一体打ちのための型枠組み立て→コンクリート打設→型枠取り外しが終了しました。養生期間を少し置いてから、いよいよ上棟です。
【庭木の剪定】枝の片付けには、ガーデンシュレッダーがあると便利!
2020年11月21日
暮らし【庭木の剪定】枝の片付けには、ガーデンシュレッダーがあると便利!
最近、自分の中で、植木屋さんの剪定作業を解説するYouTubeを見るのが流行っていて、ずいぶんいろんな動画を見て、ちょっと詳しくなったような気になりました。やり方を教わると、実際にやってみたくなってしまったので、見よう見まねで自宅の庭木を一気に剪定してしまいました。
【薪ストーブ廻り『火の道具』】薪ストーブのある家づくり
2020年11月16日
暮らし
薪ストーブのシーズンはこれから。薪はもちろんですが、ストーブの周りには、五徳や火ばさみ、灰搔き、火起こし、餅網、グローブなど・・・、「火に関する道具」がたくさん。冬の間は、すぐに必要なモノばかりなので、ストーブの背面や側面んいに掛けるようにしています。ストーブの周りは、薪のクズや灰などですぐに汚れますので、箒とちりとりも必需品です。
ペンダントライト【ルイスポールセンの『PH5』限定色『Brass(真鍮)』が届きました】
2020年11月9日
材料ペンダントライト【ルイスポールセンの『PH5』限定色『Brass(真鍮)』が届きました】
お客さんの住宅のダイニングテーブルに取り付けるペンダントライトが届きました。ルイスポールセンの『PH5』です。ポールへニングセンにより1958年にデザインされた「PH5」。シェードのカラーがいろいろあるのですが、現在、名作PH 60周年記念モデルとして、限定色で『Copper(銅)』と『Brass(真鍮)』が発売されています。(通常品よりちょっと値段が高めです)写真は『Brass(真鍮)』タイプ。シェードの表面の真鍮素材にポリッシュ仕上げが施してありますので、指紋がつかないように中身は見てないですし、手を付けていません。丁寧に作業用の手袋まで同封されていました。シェードの金属の光沢が通常のタイプとどんな風に違って見えるのか、取り付けた姿が楽しみです。しかし、プロダクトはもちろん、その箱もIMACみたいで格好いいですね。(取付の写真はHPから拝借しました)
【家の周りに塀をつくる】埼玉の設計事務所の家づくり
2020年11月5日
設計監理(現場)
先日引き渡しの終わった住宅の外構工事です。隣地や道路との間を塀で囲んでいきます。西側は道路から近く、窓もありますので、モルタルの下地に建物の外壁と同じ吹き付けをして仕上げていきます。今はまだ、モルタル下地の状態。これから上部に同じくモルタルで、笠木の帽子をつけてから、吹き付け作業です。笠木は塀の表側に雨だれがつかないように塀の内側に水勾配をつけます。
無機質なアルミサッシのシャッターボックスを木製(無垢材)の飾り枠で日本家屋に調和させる
2020年10月30日
設計監理(現場)無機質なアルミサッシのシャッターボックスを木製(無垢材)の飾り枠で日本家屋に調和させる
瓦屋根の日本的な住宅を計画する際に、外観で気になるのがサッシのシャッターボックスです。伝統的な屋根のフォルムに外壁の素材を考えてしっとりと仕上げようと思っても、そこに時代性を感じさせる『無機質な金属の箱』が取り付けられると、とてもチグハグな感じになってしまいます。













