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【一括りに木材といっても使う部位で樹種もいろいろ】設計事務所の家づくり(川越)

【一括りに木材といっても使う部位で樹種もいろいろ】設計事務所の家づくり(川越)の画像

【一括りに木材といっても使う部位で樹種もいろいろ】設計事務所の家づくり(川越)

床はヒノキの無垢板(節なし)、壁は合板に塗装の上、杉の無垢板 目透かし張り(節なし)、造り付けダイニングテーブル、天板はタモの無垢材、枠はタモ集成材(塗装前)

【床がベタベタのため、フローリング ワックス掛け】木の家のメンテナンス(埼玉県の家づくり)

【床がベタベタのため、フローリング ワックス掛け】木の家のメンテナンス(埼玉県の家づくり)の画像

【床がベタベタのため、フローリング ワックス掛け】

今日は朝からワックス掛けです。使うのはフロアー用ワックス『AURO(アウロ) Nr.431』。強い保護効果がありませんので、無塗装のフローリングの一番最初のワックスには不向きですが、メンテナンスではとても使い勝手のよいワックスです。天然の「クリーニング剤」と「ワックス成分」が配合された清掃用の床ワックスなので、水で30倍に希釈した液で、雑巾掛けを行う要領で、一度、床拭きすると、作業はそれで終わりです。クリーニングとワックス掛けが一度に出来てしまいます。

10年経過の玄関木製ドアを『アク洗い』(DIY)でキレイに

10年経過の玄関木製ドアを『アク洗い』(DIY)でキレイにの画像

10年経過の玄関木製ドアを『アク洗い』(DIY)でキレイに

完成から10年、自宅の玄関ドア(木製)が、アクの水沁みや黒ずみ、塗装の劣化などで、ずいぶん汚れてしまったので、『アク洗い』に挑戦!

【加治丘陵 麓の家(入間市)】竣工後約1年経過

【加治丘陵 麓の家(入間市)】竣工後約1年経過の画像

【加治丘陵 麓の家(入間市)】竣工後約1年経過

入間の加治丘陵の麓に建つ家です。完成から約1年経過していますが近くで打ち合わせがあったので、様子を見にちょっとだけお邪魔しました。完成時は殺風景だった庭も、木々や草花が植わりました。約60cm程度掘り下げて土を入れ替えた部分も、畑が無事に完成したようです。

【日本瓦葺きの住宅(いぶし瓦)瓦葺きの様子②】設計事務所の家づくり

【日本瓦葺きの住宅(いぶし瓦)瓦葺きの様子②】設計事務所の家づくりの画像

【日本瓦葺きの住宅(いぶし瓦)瓦葺きの様子②】設計事務所の家づくり

入間市内の新築住宅の建築現場です。
三州瓦の『いぶし瓦』葺きの様子です②寄せ棟の隅棟や外壁との取り合い部分など、役物の部分などの収まり写真です。

入間市の住宅 新築工事現場 上棟後約3週間 屋根工事の様子

入間市の住宅 新築工事現場 上棟後約3週間 屋根工事の様子の画像

入間市の住宅 新築工事現場 上棟後約3週間 屋根工事の様子

上棟から約3週間。梅雨の中休みを狙って、屋根の上では、板金屋さんの屋根葺き工事が始まっています。アルミと亜鉛の合金『ガルバニウム鋼板』を軒先から葺き上げていく平葺き工法です。他の現場と違って、少し特殊なのは、継ぎ目のない長さ約12mの1枚の板を葺き重ねていくこと。横一列に並んだ職人さんが、息を合わせながら作業を進めていきます。

【LED照明で1日の自然光の変化を表現する】暮らしの中の灯り

【LED照明で1日の自然光の変化を表現する】暮らしの中の灯りの画像

【LED照明で1日の自然光の変化を表現する】暮らしの中の灯り

日の出の1800K(黄色い光)や青空光の12000K(青い光)、夕焼けの2500Kなど、実際の自然光は1日の間に「照度」と「色温度」が変化しています。ですから、日中はたっぷりと太陽光を浴び、日没と共に徐々に暗くなって夜間は月光程度の明るさというリズムが、人間にとって自然な光の環境であるといえます。そのリズムで、機能しているのが人体の『体内時計』です。現代の社会生活は、日中に太陽光をたっぷりと浴びることなく、逆に夜間に大量の光を浴びることによって、『体内時計』の乱れを引き起こしやすい生活ともいえます。それが原因で、睡眠障害を始め、肥満、糖尿病、鬱病、認知症など多くの健康被害の原因になることも知られています。

【入間市の新築木造住宅の現場 上棟後1週間の様子】

【入間市の新築木造住宅の現場 上棟後1週間の様子】の画像

【入間市の新築木造住宅の現場 上棟後1週間の様子】

入間市の住宅の新築工事現場。上棟から約1週間経過して、屋根の下地も完成したので、今日はお客さんと現場で電気の打ち合わせです。照明器具、コンセント、スイッチ、TV、LAN、エアコンの器具や配置など、電気全般の話を打ち合わせしていきます。

【通気口の経年変化(黄ばみ)】日高市の新築木造住宅のメンテナンス

【通気口の経年変化(黄ばみ)】日高市の新築木造住宅のメンテナンスの画像

【通気口の経年変化(黄ばみ)】日高市の新築木造住宅のメンテナンス

家の壁についている四角いBOXは、外気を取り入れるための吸気口のカバーです。プラスチックで出来ているのですが、取付から10年経過して、経年変化で黄ばんできました。

【完成から20年経過した玄関木製ドアを『アク洗い』してリペア】埼玉県日高市の新築木造住宅

【完成から20年経過した玄関木製ドアを『アク洗い』してリペア】埼玉県日高市の新築木造住宅の画像

【完成から20年経過した玄関木製ドアを『アク洗い』してリペア】埼玉県日高市の新築木造住宅

築20年が経過した坂戸市に建つ一戸建ての住宅です。玄関ドアは、建具屋さんに木製ドアを製作してもらいました。ですから、玄関ドアも20歳。北側の玄関で軒も深いので、傷みや狂いは比較的少ないですが、表面はさすがに、くすんでかなり汚れていました。

【施工10年目のデッキ材の補修(DIY)】住宅のメンテナンス

【施工10年目のデッキ材の補修(DIY)】住宅のメンテナンスの画像

施工10年目のデッキ材の補修(DIY)

深い軒に覆われて直接雨に濡れることが少ないので、少し耐久性の低い『サイプレス材(豪州ひのき)』を使用しています。使用して10年経過していますが、全体的には、問題のない状態を保っています。ただ、一番雨に濡れやすい外側の角の部分が少し劣化して穴が開いてきました。この部分も、軒下の入っているのですが、やはり、激しい雨や吹き込み降りの際は濡れてしまいます。やっはり、屋根のあるなしは顕著に結果に表れますね。

【玄関引き戸の戸袋掃除】設計事務所の家づくり

【玄関引き戸の戸袋掃除】設計事務所の家づくりの画像

【玄関引き戸の戸袋掃除】設計事務所の家づくり

我が家の玄関ドアは、一本引きの引き戸。引き戸にした理由は、モノの出し入れが便利ですし、ポーチの軒下空間と一体的に利用できるから・・・。もう一つの大きな理由は、網戸を利用しやすいと思ったからです。案の定、毎年、気温が熱くなると、玄関も網戸状態にして風通しよく暮らしています。