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築40年の一戸建て木造住宅 リノベーション 木工事の様子(入間市)

築40年の一戸建て木造住宅 リノベーション 木工事の様子(入間市)の画像

築40年の一戸建て木造住宅 リノベーション 木工事の様子(入間市)

既存の不要部分の解体が終わって、現在は内部の大工工事です。1階部分の既存の床は全て解体して、床下に防湿シートを敷き込み土台、根太を全て張り替えました。床の下地が完成して、部屋が以前より広く感じます。床を踏んだ感触も平面の剛性が上がって、家としても耐震性が上がったことを感じます。間取りの変更や開口部も大きくなりましたので、室内もかなり明るくなりました。足場が外れて、内装が仕上がってくるとさらに明るくなると思います。

【看板のペンキ塗り替え】設計事務所アトリエの環境

【看板のペンキ塗り替え】設計事務所アトリエの環境の画像

【看板のペンキ塗り替え】設計事務所アトリエの環境

今日は気分転換にペンキ塗りです。看板の受けポールがかなり錆びていたので、ペンキの塗り替えです。元々、ライトグレーのポールでしたが、倉庫にはオフホワイトのペンキしかありませんでしたので、今度はホワイトです。

【啓蟄:菜虫化蝶 (なむしちょうとなる)】 設計事務所アトリエ 2階のボクシングジム

【啓蟄:菜虫化蝶 (なむしちょうとなる)】 設計事務所アトリエ 2階のボクシングジムの画像

【啓蟄:菜虫化蝶 (なむしちょうとなる)】 設計事務所アトリエ 2階のボクシングジム

以前、アトリエ2階のボクシングジムに通っていた練習生が、久しぶりにジムでトレーニングしたいというので、窓を開けて空気を入れ換えておきます。今日は、少し冷たい風が気持ちよく感じます。暦は「啓蟄:菜虫化蝶 (なむしちょうとなる)」。虫が土から這い出してきたり、成虫に変化するように、人間もやっぱり、体を動かしたくなる季節なのでしょう。

【設計事務所アトリエ】イベントや打ち合わせのためのホールの水廻り

【設計事務所アトリエ】イベントや打ち合わせのためのホールの水廻りの画像

【設計事務所アトリエ】イベントや打ち合わせのためのホールの水廻り

この場所で、本格的な料理をつくったり、ガッツリ食事をしたりすることはないけれど、お客さんとの打ち合わせの際や、イベントでたくさんの人たちが来た時のために、ちょっとした飲食ができるようにするための「水廻り」です。ホールの奥の入り江のようなスペース。

【朝の日課】有機的な家づくり(日高市の新築木造住宅)

【朝の日課】有機的な家づくり(日高市の新築木造住宅)の画像

【朝の日課】有機的な家づくり(日高市の新築木造住宅)

着替えをしたり、歯を磨いたりしながら、なんとなく、和室の障子を開けて、高麗川の水の流れや、車が高麗橋を通り過ぎるのを見てしまいます。ケヤキの枝先では、鳩や野鳥が忙しなく動いています。川の中では、青鷺や白鷺が魚をついばんでいます。ただ見ているだけで何もしないのですが、流れていたり、動いているモノがあるとなんだか安心するので、不思議な気がします。水量が少なかったり、車が動物が通らないとちょっぴり寂しい。何気ない日常がこれからも続きますように・・・。

消えてしまうモノの美しさ【新築木造住宅の基礎 コンクリート一体打ちの型枠】

消えてしまうモノの美しさ【新築木造住宅の基礎 コンクリート一体打ちの型枠】の画像

消えてしまうモノの美しさ【新築木造住宅の基礎 コンクリート一体打ちの型枠】

いつも現場で見て、キレイでホレボレするモノは、色々とあるのですが、その一つが、職人さんのつくる基礎コンクリートを流し込むための型枠です。いつも違う形の基礎を、既製の鋼製型枠を使って、間違いなく「キレイにつくるなぁ〜」と感心してしまいます。

【アトリエのメンテナンス】外壁の木部(杉板)の再塗装

【アトリエのメンテナンス】外壁の木部(杉板)の再塗装の画像

【アトリエのメンテナンス】外壁の木部(杉板)の再塗装

今週はアトリエの外壁のメンテナンスをしています。足場を建てて、職人さんに外壁の木部を塗装し直しています。黒い部分が、木材保護塗料を塗り終えた杉板の南京下見張り。見違えました!木窓や枠周りもライトグレーのオイルペイントで、スッキリ。材料のエッジやコントラストがハッキリして、全体にフォーカスがピッタリあった風景になったように感じます。一部がキレイになるとやっていない部分が気になってしまいます。やっぱり、どんなモノでも、お手入れは大事ですね。

ホームインスペクション(住宅診断)のメリット(柏市の築30年リフォーム)

ホームインスペクション(住宅診断)のメリット(柏市の築30年リフォーム)の画像

ホームインスペクション(住宅診断)のメリット(柏市の築30年リフォーム)

ホームインスペクション(住宅診断)の検査があり、無事にクリア。第三者的な立場から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所をチェックする制度で、リフォーム工事に入る前に現場調査を行っていました。築20年以上経過する木造中古住宅でも、この制度の基準をクリアして、「保険付保証明書」を取得すると、住宅ローン減税だけでなく登録免許税や不動産取得税が減額されるなど、様々なメリットがあるんです。

見た目は同じだけど、ガルバニウム鋼板とカラー鉄板の大きな違い

見た目は同じだけど、ガルバニウム鋼板とカラー鉄板の大きな違いの画像

見た目は同じだけど、ガルバニウム鋼板とカラー鉄板の大きな違い

見た目は、同じように見える2つの素材ですが、実は大違い。ガルバニウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金で、カラー鉄板は文字通り「鉄」でできています。ですから、ガルバニウム鋼板は錆びません。劣化もしにくい素材なので、ほとんどメンテナンスの必要がないのですが、カラー鉄板はやはり何十年も使用していると錆びてきますので、塗装などの定期的なメンテナンスが必要になります。

【残したい薪と燃やしたい薪】薪ストーブのある生活

【残したい薪と燃やしたい薪】薪ストーブのある生活の画像

【残したい薪と燃やしたい薪】薪ストーブのある生活

窓から自分が作った薪が見えると、何だか満足な気持ちになります。自分の中では、薪の中にも違いがあって、キレイな薪は、なるべくよく見える場所に、キレイに積みたくなります。室内から見える場所に薪を積むと、見ていて気持ちがいいんです。そして、「いい薪」は、なるべく燃やさずに「見せ薪」として、長く積んで置きたくなります。ですから、あまりキレイでなかったり、不揃いな薪から、先に燃やしていきます。そういう薪は無くなっても、気にならない場所に置いてありますし・・・。

【スピードバンプ(減速帯)をつくる】入間市の設計事務所のアトリエ

【スピードバンプ(減速帯)をつくる】入間市の設計事務所のアトリエの画像

【スピードバンプ(減速帯)をつくる】入間市の設計事務所のアトリエ

スピードバンプ(減速帯)とは、通行する車両の減速を促すために、道路上に起伏や段差をつけたものです。プラスチックやゴムで、段差を作ったモノが多いですが、中には溝を調整してメロディが流れる道路もありますよね。アトリエの敷地内通路にも、入り口の部分に減速帯があります。黄色いプラスチックやゴムは雰囲気に合わないので、玉石をコンクリートに埋め込んであります。さすがに石なので、30年経過しても壊れません。頑丈です。スピードを落として進入しないと、チャボをひいてしまうかもしれません。

築45年の住宅のリノベーション現場(入間市)大工工事の様子

築45年の住宅のリノベーション現場(入間市)大工工事の様子の画像

築45年の住宅のリノベーション現場(入間市)大工工事の様子

入間市の住宅街に建つ、築45年の住宅のリノベーション現場です。不要な部分の解体工事が終了して、大工さんの作業が始まりました。リビングの既存の屋根を取り除いた部分に、広いバルコニーの下地が完成しました。新しく柱や梁を追加しながら、建物を補強していきます。新たにアルミサッシの取り付けも進んで、外部は外壁の下地の構造用合板で固まってきました。見た目にも、強度が増しているのがよく分かります。