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【飯能の蜻蛉亭でランチ】 2021年 雨水 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

【飯能の蜻蛉亭でランチ】 2021年 雨水 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)の画像

【飯能の蜻蛉亭でランチ】 2021年 雨水 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

今日は打ち合わせのあと、飯能の蜻蛉亭でお客さんとランチをしました。天気もよかったので、名栗川や周辺の木々の風景が、フォーカスがピッタリあったようにクリアに見えて、いつも以上にキレイに感じました。木々の枝先を見ると、少し色づき始めていて、もうすぐ春が訪れることを実感として感じます・・・。

雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)設計事務所のアトリエ

雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)設計事務所のアトリエの画像

雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)雨の日の設計事務所のアトリエ

こんなに本格的に雨が降ったのは、いつ以来でしょうか・・・?今日は久しぶりにたっぷりと雨が降りました。今日は、午前中、事務所のホールでお客さんと打ち合わせがありますので、室内を薪ストーブで暖めてお待ちしています。久しぶりの雨音や水玉の様子がキレイで、ずっと見ていても飽きません。もうそろそろ、木々も水を吸い上げる頃なので、何だか嬉しそうに見えます。そういえば、あと数日すると暦は、「雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」。いつも思いますが、暦ってすごいですね。季節が変わらずに毎年訪れてくれます。

【築45年の住宅リノベーション】 まずは解体作業(入間市)

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【築45年の住宅リノベーション】 まずは解体作業

入間市で築45年の住宅のリノベーション工事が始まりました。今回は既存の瓦屋根は残しつつ、若干の間取り変更がありますので、まずは、天井や内壁、床など、不要な部分を解体していきます。元々あった既存の図面や現場の様子から、建物の内部の構造や状態をある程度、想像していましたが、実際に壁や天井の中の様子を見ることができると、いろいろなことがわかってきます。基礎や筋交いの状態、梁の掛け方や太さ、増築や改修工事の痕跡、断熱材の有無など、図面とは違う部分も出てきますので、その都度、臨機応変に現場で対応していきます。

【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅

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【節分明けの地鎮祭】設計事務所の新築住宅

2/13日(友引) 入間市の住宅街の中で、新築住宅の地鎮祭がありました。現在はそうでもないのですが、昔は「建築工事は節分明けにしたほうがいい」などと言われていました。

【木造新築住宅のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)

【木造新築住宅のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)の画像

【木造新築住宅のための地盤改良工事】(埼玉県入間市)

住宅新築の際は、基礎工事の前に必ず地盤調査を行います。建物自体の構造や耐震性も大事ですが、地盤の安全性(強度)もそれ以上に重要です。今回の敷地は、入間市の中でも高台で台地でしたので、一般的には、古い地層で比較的良好な地盤が多いのですが、調査の結果、ちょうど台地の端部に位置していることが判明しました。

【埼玉県入間市の建築設計事務所】 アトリエの冬の朝風景

【埼玉県入間市の建築設計事務所】 アトリエの冬の朝風景の画像

設計事務所 アトリエの冬の朝風景

空気の澄んだ冬の朝、アトリエはとても静かでした。冷たい空気を吸い込んで深呼吸すると気持ちがよかった。

【13年前にデザイン&製作したポストの現在】埼玉の設計事務所家づくり

【13年前にデザイン&製作したポストの現在】埼玉の設計事務所家づくりの画像

13年前にデザイン&製作したポストの現在

先日、お邪魔した埼玉県吉川市の住宅には、新築の際に完成に合わせて、ポストをデザインしました。広い敷地のアプローチの途中に、一本脚で建つ独立ポストです。前から挿入して、後ろから出すタイプです。この家は2世帯住宅なので、ネームプレートは2つあります。ちいさなデコレーションスペースや置き台も設けてあります。

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場の画像

【千葉県柏市の家づくり】築30年の住宅リフォーム現場

今日は千葉県柏市のリフォーム現場で確認作業です。建物は築30年の一戸建て住宅ですが、今回は大きな間取りの変更はなく、浴室や洗面、トイレなどの水廻りの交換や塗装面やクロスなどの仕上げ材をリニューアルしていきます。照明器具はほどんど交換して、基本的にはLEDNOダウンライトに・・・。

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺き

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺きの画像

【飯能市の家づくり】屋根工事 ガルバニウム鋼板 平葺き

飯能市の新築住宅の現場です。屋根はガルバニウム鋼板。アルミと亜鉛の合金なので、カラー鉄板のように錆びることなく、耐久性のある軽量材です。 横方向が継ぎ目なしの一枚モノで、軒の低い部分から上に向かって張り上げていきます。この後、軒の鼻隠し部分、けらば部分にガルバニウム鋼板を巻き込んで仕上げると屋根工事の完成です。

冬の夜 建築設計事務所のアトリエ(埼玉県入間市)

冬の夜 建築設計事務所のアトリエ(埼玉県入間市)の画像

冬の夜 設計事務所のアトリエ(埼玉県入間市)

冬の夜 設計事務所のアトリエの様子です。夜、打ち合わせがないときは、奥の部屋で仕事をしているのですが、使っていなくても、通りに面したエントランスやホールは、照明をつけて明るくしています。通りに対して、ここに存在することをアピールするショーウィンドウとしての窓です。

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理の画像

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理

飯能市の新築住宅の現場です。今日は大工さんが階段部分の造作中。建築基準法では、階段の基準も明記されていて、住宅ですと階段の踏面(ふみづら)が最低15cm以上、蹴上げ(けあげ)が23cm以下となっています。踏面(ふみづら)とは、一段分の奥行き寸法のこと。蹴上げ(けあげ)とは、一段の高さのことです。これはあくまでも、最低基準なので、この通りの寸法で作ってしまうと登り下りがかなり大変な家になってしまいます。古い家の階段をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)の画像

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)

出来上がった建物は、何年経っても気になるモノです。老朽化の様子やメンテナンスが必要な箇所などがあるかどうか・・・。敷地の近くに行った際は、さりげなく車で建物の前を通り過ぎたり、お邪魔してみたりして様子を見ています。今日は、駅前の銀行まで用事があったので、歩いて出かけて、少し遠回りしながら、以前お世話になった建物を見て歩きました。