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【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくり

【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくりの画像

【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくり

昔ながらの蔵空間を生かしながら、蔵を居住空間に使用するためのリノベーション計画です。
まずは現状把握のために、現地で蔵の状態を確認。もちろん、図面などありませんので、実測をして現況図を起こしていきます。

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり(入間市)

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり

基礎のコンクリート打設が終了して、住宅の基礎が完成しました。週末に雨が降ったので、基礎の内部には雨水が数センチ、プールのように溜まっています。もちろん、コンクリートは硬化していますので、水が溜まっていること自体、まったく問題ありません。この後、この水は水中ポンプで排出しますが、水が溜まったら溜まったで、確認できることがあります。

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】設計事務所のリフォーム工事

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】設計事務所のリフォーム工事の画像

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】

約20年前に独楽蔵で設計した住宅の2階リビングの改造です。大きなバルコニーに面した木製の大開口部は、巾3000mm高さが2100mmの大きな開口部です。建具の巾が1500mmの2枚の引き戸が、それぞれ両脇の戸袋に完全にスライドしてフルオープンになる構造です。とても大きな開口部で存在感はあるのですが、20年経過していろいろな問題が出てきました。

【古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成】設計事務所の仕事

【古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成】設計事務所の仕事の画像

古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成

古い日本家屋や古民家をリノベーションやリフォームで再生する時に、まず行うのは現状の建物の把握。小屋裏に登ったり、床下を覗いたりして実際に建物の柱や梁の位置、寸法、形状などを実測して、現況の図面を起こしていきます。基本的には『平面図』と『矩計(かなばかり)図』です。

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくり

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくりの画像

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくり

築30年の住宅のリフォーム現場です。2階リビングの舟形天井に穴が開きました。下から覗くとトップライトからの光のように空が見えます。薪ストーブの煙突の煙道をつくるための穴です。ストーブ屋さんと煙突の位置を正確に決めて、真っ直ぐに伸びるように穴を開けました。穴から30年前の小屋裏も覗いてみましたが、キレイな状態を保っていたので安心しました。

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場の画像

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】家づくりの現場

現在基礎工事中。最終的には、コンクリート基礎の中に埋め込まれてしまう鉄筋が組み上がっています。コンクリートを流し込む金属の型枠も完成していますので、配筋(鉄筋の並び方)の検査が終わるとコンクリートの打設作業です。通常は、スラブ(底の床部分)を打って数日経過してから、立ち上がり部分の型枠をつくって、立ち上がり部分のコンクリートを打設、という流れで、2回に分けて作業しますが、この現場では、一回で、すべてのコンクリートを打ち終わるいわゆる『一体打ち』です。

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常の画像

枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け

アトリエの庭の雑木(木々)が伸びて、屋上の芝庭に大きく影を落とすようになってきました。芝の陽当たりをよくするために、ケヤキの枝を少し下ろすことに・・・。少し太い部分は、長さを揃えて薪ストーブの燃料にします。細い枝は、葉もたくさんで、かさばって処理が大変なので、ガーデンシュレッダーで処分をしていきます。このシュレッダーはギア式で、大きなギアが枝に食い込みながら、チップ状にして、下に吐き出していきます。枝を同じ長さに縛って捨てるよりも、作業がとても楽ちんです。

【家で過ごそう!】『庭のデッキで花火!気持ちはキャンプ!』

【家で過ごそう!】『庭のデッキで花火!気持ちはキャンプ!』の画像

【家で過ごそう!】『気持ちはキャンプ!』

週末は、家や庭の片付けが日常化したこの頃。物入れを片付けていると、奥にしまってあった「花火」を息子が見つけてしまいました。片付けそっちのけで「花火がしたい!」というので、夕食のあとにちょっとだけ花火を・・・。いつ買ったのか忘れるくらい、物入れの肥やしになっていた「花火」ですが、ちゃんと使えるモノですね。やり出すと案外たのしいですし・・・。気持ちは、キャンプに出かけているという妄想です。

【玄関先の『エゴの木』の花が咲きました 2020/05】設計事務所の家づくり

【玄関先の『エゴの木』の花が咲きました 2020/05】設計事務所の家づくりの画像

玄関先の『エゴの木』の花が咲きました 2020/05

門前の「エゴの木」の白い花が満開になりました。ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、勢いがついて密集気味の枝を少し間引いたり、下枝を落としたりしてちょっとスッキリさせました。風で擦れて外壁をいためてしまうので、外壁に触れそうな枝も、詰めてしまいます。

【工務店さん(入間市)の事務所のリフォーム】設計事務所の家づくり

【工務店さん(入間市)の事務所のリフォーム】設計事務所の家づくりの画像

【工務店さん(入間市)の事務所のリフォーム】設計事務所の家づくり

今日は入間市の工務店さん(飯田建築さん)の事務所で、住宅のリフォームの打ち合わせ。お客さんは、20年前に独楽蔵で設計させてもらった住宅なのですが、今回は、リビング中心のリフォームを行う予定です。

【川越市の一戸建て住宅 引っ越しの風景】デッキテラスの木陰と軒先

【川越市の一戸建て住宅 引っ越しの風景】デッキテラスの木陰と軒先の画像

【川越市の一戸建て住宅 引っ越しの風景】デッキテラスの木陰と軒先

先月、お引き渡しが終わった川越の住宅に、ちょっと様子を見にお伺いしました。ゴールデンウィークの間にお引っ越しされると聞いていたからです。最近は在宅勤務されている様子だったので、アポイントを取らずに出かけましたが、運良くご夫婦にお会いすることができました。引っ越してから、まだ数日で、荷物の片付けの真っ最中の様子でしたが、新しい暮らしの中で、特に不都合はないということだったので安心しました。

【家で過ごそう:庭(デッキテラス)でランチ】日高市の新築木造の家づくり

【家で過ごそう:庭(デッキテラス)でランチ】日高市の新築木造の家づくりの画像

【家で過ごそう:庭(デッキテラス)でランチ】新築木造の家づくり

家での食事が続いている今日この頃。テイクアウトを活用する意外は、毎回、料理を準備するのも大変(わたしはしてないですが)ですし、変化も少なくなるので、今日は気分を変えて、庭で食事をすることにしました。天気もいいですし、一応、家族全員で、気持ちは旅行に出かけて食事をしているという「設定」を共有することに・・・。