blog

blog

【家づくりその後】毎朝、四季の変化を感じる借景のある暮らし(日高市)

【家づくりその後】毎朝、四季の変化を感じる借景のある暮らし(日高市)の画像

【家づくりその後】毎朝、四季の変化を感じる借景のある暮らし(日高市)

朝、起きるとリビングのロールカーテンを開けて、川の風景を見るのが日課です。朝日が眩しかったり、靄がかかっていたり、毎日違う風景を見せてくれます。今朝、見ていると対岸の枝の先が少し赤くなって、紅葉が始まっていました。毎年、川筋に沿って赤くなってくるので、風の通り道が見えるような気がします。日陰の植物たちが高度の低い朝日を浴びて気持ちよさそうです。

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに(坂戸市)

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに(坂戸市)の画像

【蔵のリノベーション】モノの保管空間から居住スペースに

広い屋敷の中、母屋の脇にあった蔵は、先代、先々代の荷物がずっと保管されていた場所。ずっとこの場所で暮らしているご主人にとっては、暗くて何が仕舞われているのかわからないし、ずっと昔の子ども時代にお仕置きで閉じ込められたりした記憶も残るちょっと怖い空間です。今回、敷地の整備の一環として、この蔵の空間を、『モノの保管空間』から、人が住むことの出来る最小限の『居住空間』にリノベーションすることになりました。なるべく今ある蔵の外観を損ねないように、土壁に開口部や穴を開けないようにするために、2階建ての蔵の内部は居室空間としました。水廻りとして必要なダイニングキッチンやシャワーブース、洗面、トイレなどは、蔵の前面の下屋根部分を少し増築することに。

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり(入間市)

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【『固定電話&FAX』を何処に置くか?】設計事務所の家づくり

リビングを計画する際に、結構悩むことが多いのが固定電話&FAXの置き場。だいたいセットで、電話配線、LAN配線、電気コード、ルーター器具、WIFI器具などのあるので、それらをどうするかも関わってきます。せっかく、いいリビングを作ったのに、時代性を感じる住宅機器類や乱雑な配線が見えるのがいやなので、なるべく目につかないような場所を探すのですが、使いにくくなっては仕方ありません。

【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後(日高市)

【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後(日高市)の画像

【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後

今日は、天気もよくて暖かかったので、冬に備えて、薪ストーブの煙突掃除。通常の場合は、薪ストーブの取付を行った業者さんに煙突掃除とストーブ本体のメンテナンスをお願いしますが、我が家は、外にタラップがあって煙突も1階部分の屋根から突き出ているので、一年に1回程度、オフシーズンに自分で掃除しています。ストーブの使用頻度や燃やす薪の状態にもよりますが、1シーズンにたくさん燃やしている煙突は、1年に1回は掃除したほうがいいかもしれません。

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)

【リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

リビングの中の「アールコーブ」を使ったテレビ置き場

リビングの東面に作った幅1650mm、奥行き450mmのアールコーブ。リビングのダイニングテーブルや窓の位置を考えながら、テレビの置き場として計画しました。家具のテレビ(AV)ボードも収まる寸法ですが、部屋全体をスッキリとシンプルに収めるために、壁は他の部分と同じ漆喰仕上げで、テレビボードはタモ材で造り付けにしました。

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【以前の家にあった古くて大きな板戸を再利用】設計事務所の家づくり(入間市)

以前の家の玄関ホールと12畳の和室を隔てていた4枚引き違いの板戸。一枚の大きさが1150mm×1760mmの大きな一枚板の引き戸です。こんなに大きな一枚板なのに板の部分の厚みは8mm程度。とても薄くて軽い建具です。こんなに薄いのに狂いや歪み、大きな割れもありません。最近ではあまり見かけない大きな一枚板なので、新しい家でも再利用することに・・・。

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)の画像

【蔵のリノベーション】収納のスペースから居住空間に(坂戸市)

広い敷地の中で、母屋の脇にずっとあった「蔵」。先々代の時代からの荷物や道具などが何十年の間も触れられることなく保管されいました。敷地全体の整備の一つとして、蔵の利用価値を見直しすることになりました。まずは、中に保管されていた荷物を整理して、空っぽにするところから・・・。

経師屋とは?襖や障子を仕立てる職人の仕事|入間市の設計事務所

経師屋とは?襖や障子を仕立てる職人の仕事|入間市の設計事務所の画像

経師屋(きょうじや)さんの仕事

経師屋(きょうじや)は、襖・障子張りや掛軸・屏風の仕立てを行う職人さん(表具屋)のこと。入間市の住宅で、和室の床の間を和紙張りで仕上げた現場を、設計事務所KOMAGURA WESTがご紹介します。

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子(入間市)

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子(入間市)の画像

【設計事務所 家づくりの現場】塗り壁(漆喰&聚楽)の下塗りの様子

入間市の新築住宅の工事現場です。家の内部の工事は、大工、塗装工事が終了しました。現在は、左官屋さんが漆喰と聚楽壁の下塗りの作業をしている段階です。グレーの壁の部分が塗り壁の箇所。今は塗り終えたばかりなので、まだ、壁が乾いていない状態です。今の段階は下塗りの状態なので、グレーの壁ですが、期間をおいて壁が乾燥したあとに、上塗りで仕上げていきます。最終的には白いマットな漆喰壁と和室は、土色の聚楽壁になります。

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション(入間市)

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション(入間市)の画像

【リビングとバルコニーの境界線を探る】設計事務所のリノベーション

3階の住居は外部の空間が限られているため、バルコニーの形状は快適性や利便性を向上させる上で、とても重要になってきます。奥行き900mmのバルコニーだとテーブルや椅子も置けない「ただあるだけのバルコニー」になってしまいます。また、バルコニーを単に広げるだけでは、リビング空間が狭くなってしまいます。居住スペース+収納ゾーンを確保することを考えながら、リビングとの境界線を探っていきました。

【デッキ材(セランガンバツ材)の高圧洗浄】家のメンテナンス

【デッキ材(セランガンバツ材)の高圧洗浄】家のメンテナンスの画像

【デッキ材(セランガンバツ材)の高圧洗浄】家のメンテナンス

我が家のデッキテラス2箇所(セランガンバツ材&中古枕木)は川のそばにあるので、湿気が高く、かなり条件の厳しい環境にさらされています。地面からの湿度を防いで、デッキ材の耐久性をあげるためにデッキテラスの下には水勾配のあるコンクリート土間(±防湿シート)を打設していますが、ゴミでデッキ材の目地が詰まったり、デッキ材が湿気で膨張するとコンクリートとデッキ材の間の湿気が抜けにくくなり、材料の劣化が早まるようです。

『白露 草露白(くさのつゆしろし)』【12:00&17:00の光】 設計事務所のアトリエの環境

『白露 草露白(くさのつゆしろし)』【12:00&17:00の光】 設計事務所のアトリエの環境の画像

『白露 草露白(くさのつゆしろし)』【12:00&17:00の光】 設計事務所のアトリエの環境

事務所の建物の周りは大きな雑木に囲まれていて、その枝葉が張り出しているので、夏の時期は室内まで日差しが届くことはあまりありません。ただ、半地下のホール部分は木製の大きな窓が、扇状に東から西の方角までぐるりと180°廻っているので、太陽の動きがよくわかります。約1m地面を掘り込んだ半地下の空間からは、森の中で寝転んだときのような木の葉越しの光がきれいです。夕方になると地平線すれすれに高度が低くなった太陽から、夕陽色の光が差し込みます。