blog

blog

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理の画像

「飯能市の新築住宅の現場」 階段部分 設計事務所の現場監理

飯能市の新築住宅の現場です。今日は大工さんが階段部分の造作中。建築基準法では、階段の基準も明記されていて、住宅ですと階段の踏面(ふみづら)が最低15cm以上、蹴上げ(けあげ)が23cm以下となっています。踏面(ふみづら)とは、一段分の奥行き寸法のこと。蹴上げ(けあげ)とは、一段の高さのことです。これはあくまでも、最低基準なので、この通りの寸法で作ってしまうと登り下りがかなり大変な家になってしまいます。古い家の階段をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)の画像

完成した過去の建物をてくてくチェック(埼玉の設計事務所の仕事)

出来上がった建物は、何年経っても気になるモノです。老朽化の様子やメンテナンスが必要な箇所などがあるかどうか・・・。敷地の近くに行った際は、さりげなく車で建物の前を通り過ぎたり、お邪魔してみたりして様子を見ています。今日は、駅前の銀行まで用事があったので、歩いて出かけて、少し遠回りしながら、以前お世話になった建物を見て歩きました。

住宅工事現場の大工さんと「旧:染織指導所(現:入間市文化創造アトリエ AMOGO!)の棟梁の関係は?

住宅工事現場の大工さんと「旧:染織指導所(現:入間市文化創造アトリエ AMOGO!)の棟梁の関係は?の画像

住宅工事現場の大工さんと「旧:染織指導所(現:入間市文化創造アトリエ AMOGO!)の棟梁の関係は?

先日、仕事始めで、飯能で建設中の新築住宅現場に行った時のこと。いつも仕事を一緒にしている顔なじみの大工さんが大工工事を担当している現場なのですが、その大工さんとお話をしていると「こんなお便りをもらったよ」と言って、入間市の文化創造アトリエAMIGO!の名前が入った封筒から、一枚の青いペーパーを見せてくれました。AMIGOからの定期的なお便りのようです。

高麗川岸の崖に氷柱(つらら)出来てました。(日高市:高麗川沿いの有機的な暮らし)

高麗川岸の崖に氷柱(つらら)出来てました。(日高市:高麗川沿いの有機的な暮らし)の画像

高麗川岸の崖に氷柱(つらら)出来てました。(日高市:高麗川沿いの有機的な暮らし)

一般的に河川のそばの敷地は、危険なイメージが強いですが、地盤として考えると、崖の部分が岩盤なので、普通の土地よりも逆に強度があるくらいです。(高低差の問題は別ですが・・・)意外に思われるかもしれませんが、大きな河川や古い河の後に近い土地は、意外に砂利層だったり、岩盤だったりして地盤が頑丈な場合も多いんです。

「本日、2021年1月8日 大安、入間市で新築住宅の地鎮祭がありました」埼玉の設計事務所の家づくり

「本日、2021年1月8日 大安、入間市で新築住宅の地鎮祭がありました」埼玉の設計事務所の家づくりの画像

本日、2021年1月8日 大安、入間市で新築住宅の地鎮祭がありました

今日は朝からとても冷えました。西日本や日本海側の地域はたくさん雪が降っているようですが、関東は快晴です。今日は2021年1月8日、大安です。入間市で朝から、新築住宅の地鎮祭がありました。まだ、午前中の早い時間ですが、真冬のこの時期でもこの敷地は陽当たりが良さそうです。気温はまだ低いですが、背中に日差しを浴びながらの地鎮祭はとても清々しい気持ちになりました。

【薪ストーブによる加湿のススメ】埼玉の設計事務所の家づくり

【薪ストーブによる加湿のススメ】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

薪ストーブによる加湿のススメ

薪ストーブの天板に容器に入れた水盤を置いていくと、水がほどよく蒸発して、部屋の加湿にもってこいです。最近の薪ストーブは、天板部分が2重構造になっているので、すぐに水が無くなってしまいこともなく、蒸発量もちょうどいいような気もします。

2020年 埼玉の設計事務所 今年の仕事納め

2020年 埼玉の設計事務所 今年の仕事納めの画像

2020年 今年の仕事納め

今日は今年の仕事納めでした。入り口とショーケースに正月の飾りつけをして、今年のお仕事終了です。今年は、コロナ禍の中、先行きのわかりにくい不安定な日々がつづきました。それでも人々の日常は続いていて、新しく出会ったお客さんやご家族と、一緒に新しい未来の暮らしについて考えたり、実際に作ったりすることができました。わたしもそうですが、家族や家での暮らしを改めて問い直す機会にもなったのではと思います。1月は6日からの営業となります。来年もどんなご家族やお客さんに出会うことができるか、とても楽しみです。皆様もよいお年をお迎え下さい。

「どんぐりの発芽」武蔵野の設計事務所の環境

「どんぐりの発芽」武蔵野の設計事務所の環境の画像

「どんぐりの発芽」武蔵野の設計事務所の環境

事務所の木々の葉もずいぶん落ちきったので、今日はたぶん今年最後の落ち葉掃きになるはず・・・。2階の陸屋根のドレン(排水口)から始まって、2階屋根の横樋、、屋上緑化の芝庭、そして1階屋根の横樋と上から、落ち葉溜まりがないようにキレイにしていきました。庭の落ち葉掃きが終わって、地面がキレイになったつもりでしたが、下から集められたドングリが現れました。今年はかなりの豊作だったのでかなりの量です。

【飯能市の新築木造の家づくり】屋根面の「通気スペーサー」

【飯能市の新築木造の家づくり】屋根面の「通気スペーサー」の画像

【飯能市の新築木造の家づくり】屋根面の「通気スペーサー」

一戸建ての新築住宅の現場に置いてある「アクエアーシルバー」と印刷された段ボール。片面は表面がアルミでコーティングされています。この段ボールは屋根の部分(室内側から)で使用します。両側の折込を直角に折り曲げると、ちょうど垂木(タルキ:屋根を支えている木材)の間にスッポリと収まる寸法になっています。折り曲げ部分が30mmあるので、屋根面と、この段ボールの間に約30mmの空気層(通気層)ができる「通気スペーサー」です。

蔵に住む!「蔵のリノベーション」完成まで約1週間(坂戸市の家づくり)

蔵に住む!「蔵のリノベーション」完成まで約1週間(坂戸市の家づくり)の画像

蔵に住む!「蔵のリノベーション」完成まで約1週間

坂戸市の「蔵のリノベーション」の現場は工事も終盤。モノを保管するスペースからこの部分だけで、住めるようにする改造です。使用用途や建物の構造上、蔵の内部には水廻りを作りたくなかったので、蔵の前面、既存の下屋根部分を増築したスペースに、小さいながらもミニキッチン、シャワーブース、洗面スペース、トイレを配置しました。

【飯能市の家づくり】建築現場で電気の打ち合わせ

【飯能市の家づくり】建築現場で電気の打ち合わせの画像

【飯能市の家づくり】建築現場で電気の打ち合わせ

飯能市の新築住宅の現場です。上棟後、約1週間経過して、今日は現場で電気の打ち合わせです。一言で「電気」と言っても、現場で決定することは、照明器具、スイッチ、コンセント、エアコン、TV配線、インターホン、電話、ネット環境、LANなど多岐にわたります。もちろん、計画の段階である程度想定して設計していますが、実際の建物の中でお客さんと再確認しながら、最終決定をしています。これから、断熱工事や内壁が塞がれる前に配線工事を終わらせないといけませんから・・・。

【蔵のリノベーション】内部 ペンキ仕上げ(埼玉県坂戸市)

【蔵のリノベーション】内部 ペンキ仕上げ(埼玉県坂戸市)の画像

【蔵のリノベーション】内部 ペンキ仕上げ(埼玉県坂戸市)

蔵のリノベーションの現場です。内部の工事は、ペンキ屋さんの2人だけ・・・。静かな現場です。現場がペンキ屋さんだけなのは、塗装の作業はホコリを嫌うから・・・。他の業種の作業がバッティングするとペンキの中にホコリが混入して仕上がりが悪くなってしまいます。白い漆喰に見える内壁もシナ合板の上にペンキで塗装した仕上げです。天井や手すりの黒い部分も、塗装仕上げなので、内装のほとんどがペンキ屋さんの仕事なんです。