小熊笹のグランドカバー
2019年7月18日
庭・植樹
庭は使いやすさやメンテナンスを考えて、コンクリート土間にしました。コンクリートの土間の中央を丸く開けて、土を盛って小山をつくって、小熊笹を植えました。
【いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根】飯能市の木造セレモニーホールの現場
2019年7月17日
設計監理(現場)【いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根】飯能市の木造セレモニーホールの現場
いぶし銀の日本瓦(むくりあり)と金属(ガルバニウム鋼板)の屋根。梅雨の長雨で、工事も思い通りに進みませんが、ずいぶん仕上がってきました。
新旧 木部の対比
2019年7月14日
設計監理(現場)【古材と新材 木部のコントラスト】築100年の古民家リノベーションの現場
埼玉県狭山市の築100年の古民家リノベーションの現場です。建物の内部では大工さんの造作作業中です。ダークブラウンの古材と初々しい杉材の表情が印象的です。杉材は、古材に合わせて、ダークブラウンで塗装することも可能ですが、あえて素木(そぎ:本来の色合い)のまま。お互いの表情を対比させることで、それぞれの素材の良さがより引き立つと考えるからです。
【アトリエの庭のバケツでヒヨドリが水浴び】武蔵野の設計事務所の環境
2019年7月13日
アトリエの環境【アトリエの庭のバケツでヒヨドリが水浴び】武蔵野の設計事務所の環境
梅雨の中休み。今日は少し気温があがって蒸し暑かったですね。打ち合わせの後、アトリエの半地下ホールの外を見ると、ヒヨドリがバケツで水浴びしていました。もっと、浅くて気持ち良さそうな場所があるんじゃないかと思ってしまうほど、溺れそうないちいち勇気のいる行水だなぁ。土曜日っぽい午後。
【新しいガルバニウム鋼板の屋根の横一文字の水平ラインが既存の瓦屋根の良さを引き出す】古民家のリノベーション
2019年7月5日
設計監理(現場)【新しいガルバニウム鋼板の屋根の横一文字の水平ラインが既存の瓦屋根の良さを引き出す】古民家のリノベーション
本屋根は既存の瓦を点検と局所を補修して再利用しています。南側に比べて北側の瓦がヒビが入っていたり、破損が多かったようです。冬の凍結や屋敷林の枯れ枝が落下していたことが主な原因のように思われます。南側と北側についていた赤いカラー鉄板だった下屋は、新しくガルバニウム鋼板の屋根に生まれ変わりました。新しいガルバニウムの屋根で、横一文字に水平ラインが整ったので、既存の日本瓦の存在感が、より印象的に感じます。薪ストーブの煙突も、ピッタリです。
【新築木造住宅のこの部屋は、なにからできてる?】設計事務所のデザイン
2019年7月4日
材料【新築木造住宅のこの部屋は、なにからできてる?】設計事務所のデザイン
杉板(床)、米松(梁)、ラワン合板(壁・天井)、ラワン(窓)、そして、ペンキ(白)以上。
水戸藩の藩校「弘道館」
2019年7月3日
建築
飾り気はないけれど、とても気品がある収まりのいい空間です。まさに質実剛健。岡山の閑谷(しずたに)学校に訪れた時も感じましたが、学舎(まなびや)の空間は、やっぱりいいですね。
段差は悪か? バリアフリーとユニバーサルデザイン
2019年7月2日
計画について
写真は、小上がりの畳スペースがあるリビング。子どもたちが床遊び出来たり、ひざが悪いひとなどには、フラットな床面よりも、逆に、段差を利用して立ち上がるのが楽だったりもします。腰が悪い人には掘りごたつ形式で対応できますし、畳でゴロッとしたときも、床面の埃が気にならないもの特徴の一つです。
【ラフでアクティブな玄関土間のススメ】設計事務所のデザインする新築木造住宅
2019年7月1日
計画について【ラフでアクティブな玄関土間のススメ】設計事務所のデザインする新築木造住宅
単独の空間として完結する通常の玄関と違って、リビングや外のデッキテラスと一体化するような土間玄関は、やっぱり少し大きめの引き戸で繋がると、空間に広がりがでます。
【ロールカーテンBOXの収まり】新築木造住宅のデザイン
2019年6月30日
ディテール
ロールカーテンは、窓枠の下に収めたり、BOXを作ったりいろいろな収まりが考えられます。写真の開口部は、木製で、景色を建具と木枠のフレームで切り取りたかったので、外側に出してしまいました。
囲炉裏のある住まいbest5-現代に生きる伝統的な空間!
2019年6月29日
建築
住宅のポータルサイト HOMIFYの特集記事です。「囲炉裏のある住まいbest5-現代に生きる伝統的な空間!」建築設計事務所 独楽蔵 KOMAGURAで設計デザインした茨城県日立に建つ別荘が取り上げられています。
飯能市で梅雨の合間に木造のセレモニーホールの上棟がありました
2019年6月28日
設計監理(現場)飯能市で梅雨の合間に木造のセレモニーホールの上棟がありました
JR八高線 東飯能駅東口から徒歩7分。飯能市役所からもほど近い、飯能市双柳に立地のセレモニーホールの上棟がありました。最大35人程度の家族葬をメインにした小規模な施設です。周囲の環境や、飯能市という木材の生産地という地域性を考えながら木造の平屋建てを計画しました。「故人とそのご家族、また普段会うことの少ないご親戚の方々と最後の夜をゆっくり過ごせる場所(家)」について、スタッフの方といろいろ協議を重ねながら、計画を進めていきました。