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【効果を考えながら、樹木を選択する】設計事務所の家づくり

【効果を考えながら、樹木を選択する】設計事務所の家づくりの画像

【効果を考えながら、樹木を選択する】設計事務所の家づくり

最近は熱い日が続きましたが、昨夜は雨が降ったので、今朝は川から少し冷たい風が吹いて、気持ちのいい時間でした。これから、夏に向けて熱くなる時期は、室内に入る直射日光をなるべく少なくするのが快適に過ごすコツです。

【奥武蔵にある設計事務所のアトリエ】梅雨の風景

【奥武蔵にある設計事務所のアトリエ】梅雨の風景の画像

【奥武蔵にある設計事務所のアトリエ】梅雨の風景

今日はよく雨が降りました。アトリエは少し薄暗くて、蒸し暑いのか、肌寒いのか、よくわからなかった梅雨らしい一日。ホントは、心静かに読書なんかをすればいいのだろうけど、なかなか思うようにいきません。

【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくり

【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくりの画像

【蔵のリノベーションのための現場調査】設計事務所の家づくり

昔ながらの蔵空間を生かしながら、蔵を居住空間に使用するためのリノベーション計画です。
まずは現状把握のために、現地で蔵の状態を確認。もちろん、図面などありませんので、実測をして現況図を起こしていきます。

【自然塗料 プラネットカラー】設計事務所の家づくり

【自然塗料 プラネットカラー】設計事務所の家づくりの画像

【自然塗料 プラネットカラー】設計事務所の家づくり

塗料の輸入代理店の方に、事務所に来て頂いて、新商品の説明や、自然塗料『プラネットカラー』のレクチャーを受けました。100%植物油・植物性ワックスを原料とした自然塗料です。

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり(入間市)

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり(入間市)の画像

【基礎工事:雨で確認できること】設計事務所の家づくり

基礎のコンクリート打設が終了して、住宅の基礎が完成しました。週末に雨が降ったので、基礎の内部には雨水が数センチ、プールのように溜まっています。もちろん、コンクリートは硬化していますので、水が溜まっていること自体、まったく問題ありません。この後、この水は水中ポンプで排出しますが、水が溜まったら溜まったで、確認できることがあります。

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】設計事務所のリフォーム工事

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】設計事務所のリフォーム工事の画像

【20年前に製作した巾3000mmの木製開口部を改造する】

約20年前に独楽蔵で設計した住宅の2階リビングの改造です。大きなバルコニーに面した木製の大開口部は、巾3000mm高さが2100mmの大きな開口部です。建具の巾が1500mmの2枚の引き戸が、それぞれ両脇の戸袋に完全にスライドしてフルオープンになる構造です。とても大きな開口部で存在感はあるのですが、20年経過していろいろな問題が出てきました。

【古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成】設計事務所の仕事

【古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成】設計事務所の仕事の画像

古民家のリフォーム・リノベーションのための現状調査&現況図の作成

古い日本家屋や古民家をリノベーションやリフォームで再生する時に、まず行うのは現状の建物の把握。小屋裏に登ったり、床下を覗いたりして実際に建物の柱や梁の位置、寸法、形状などを実測して、現況の図面を起こしていきます。基本的には『平面図』と『矩計(かなばかり)図』です。

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくり

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくりの画像

【築30年の住宅のリフォーム(埼玉県坂戸市)】設計事務所の家づくり

築30年の住宅のリフォーム現場です。2階リビングの舟形天井に穴が開きました。下から覗くとトップライトからの光のように空が見えます。薪ストーブの煙突の煙道をつくるための穴です。ストーブ屋さんと煙突の位置を正確に決めて、真っ直ぐに伸びるように穴を開けました。穴から30年前の小屋裏も覗いてみましたが、キレイな状態を保っていたので安心しました。

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】埼玉県入間市 家づくりの現場の画像

【住宅のベタ基礎(一体打ち)配筋の様子】家づくりの現場

現在基礎工事中。最終的には、コンクリート基礎の中に埋め込まれてしまう鉄筋が組み上がっています。コンクリートを流し込む金属の型枠も完成していますので、配筋(鉄筋の並び方)の検査が終わるとコンクリートの打設作業です。通常は、スラブ(底の床部分)を打って数日経過してから、立ち上がり部分の型枠をつくって、立ち上がり部分のコンクリートを打設、という流れで、2回に分けて作業しますが、この現場では、一回で、すべてのコンクリートを打ち終わるいわゆる『一体打ち』です。

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常

【枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け】武蔵野の設計事務所の日常の画像

枝おろしのケヤキをガーデンシュレッダーで、簡単に片付け

アトリエの庭の雑木(木々)が伸びて、屋上の芝庭に大きく影を落とすようになってきました。芝の陽当たりをよくするために、ケヤキの枝を少し下ろすことに・・・。少し太い部分は、長さを揃えて薪ストーブの燃料にします。細い枝は、葉もたくさんで、かさばって処理が大変なので、ガーデンシュレッダーで処分をしていきます。このシュレッダーはギア式で、大きなギアが枝に食い込みながら、チップ状にして、下に吐き出していきます。枝を同じ長さに縛って捨てるよりも、作業がとても楽ちんです。

【Forbes JAPANの特集記事】『外出自粛で運動不足の人必見 思わず身体を動かしたくなるホームジム7選』

【Forbes JAPANの特集記事】『外出自粛で運動不足の人必見 思わず身体を動かしたくなるホームジム7選』の画像

【Forbes JAPANの特集記事】『外出自粛で運動不足の人必見 思わず身体を動かしたくなるホームジム7選』

家づくりの打ち合わせの中で、たまたまご主人とそのお子さんのご趣味がバスケットボールだとわかったので、折角なら(平日は)空いているガレージを使って、フリースローの練習が出来ないかと提案しました。

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザイン

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザインの画像

【コロナ以後の「家づくり」はどう変化するか?】設計事務所の住宅デザイン

今回のコロナウィルスの騒動で、私の周りでも、長い期間、テレワークや在宅勤務、自宅待機をされている方も多かったですが、みなさんにお話をお聞きすると、とりわけ『働き方』や『家で過ごす時間』、『家族との関係性』を改めて見つめ直すいい機会になったとおっしゃる方が多いように思います。コロナウィルスの問題が収束した後に、この社会がどんな風に変化するのか、いろいろな見識者や専門家が予測をされていますが、やはり、『働き方』や『住環境』についての変化を予測される意見が多いように思います。