自宅にバスケットルーム(スポーツルーム)のススメ
2022年8月7日
暮らし
この住宅にはリビングに隣接したスポーツルームをつくりました。この家のクライアントが地元のバスケットクラブチームでずっとバスケットをされていたので、バスケットリングを取り付けてバスケットボールができる部屋をつくりました。天井も高いですし、ミニ体育館のような雰囲気かもしれません。
屋根付きのガレージのある新築木造住宅
2022年7月18日
暮らし【屋根付きのガレージのある新築木造住宅】設計事務所の愉しい家づくり
写真は、埼玉県熊谷市に建つ木造新築住宅です。3台分のガレージと薪ストーブのある住宅。大きな片流れの屋根の軒下車庫スペースは、北向きなので、車内が暑くなることもありませんし、紫外線による劣化も少ないのではないでしょうか・・・。車の乗り入れや薪の搬入にも便利です。
屋根付きのデッキテラスは安心感のある落ち着いた空間
2022年7月15日
暮らし
開放的な露天のデッキテラスもとっても魅力的ですが、今日のようなシトシト降りの雨の日や、日差しの強い晴天の日、冷たい北風の冬の日などは、屋根が架かっていて、低い腰壁に囲まれたテラスが落ち着いて居心地がいいです。
シンボルツリーは、四季を感じる「ジューンベリー」
2022年7月14日
暮らし
川越の閑静な住宅街の中に建つ、この家のシンボルツリーはジューンベリー。南側の道に面した無機的な駐車スペースと、南側の駐車場に向かって、開口部やデッキテラスを持つ住宅のゾーンの緩衝地帯として、植樹帯を配置して、暮らしに彩りを与えてました。ジューンベリーは、涼しげな丸い葉や、清楚な白い花も印象的な木ですが、初夏に赤い実がなることが一番の特徴かもしれません。
【高麗川の借景と涼風:網戸の季節】家づくりその後
2022年6月26日
暮らし
まだ、6月ですが、昨日からずいぶん気温が上がって、この週末はかなり暑くなりました。これから網戸の暮らしになりそうです。我が家のリビングは木製の縦格子網戸。朝は、高麗川の方向からひんやりとした気持ちのいい風がリビングに流れてきます。私の朝の日課は庭に出て、とくだん、何をするわけでもないのですが、高麗川の流れを確認することです。川の水量や、水が綺麗かどうか、毎日ぼんやり見ています。
散歩の途中で拾った桑の実(マルベリー)でジャムを
2022年5月30日
暮らし
わんこの散歩で出かけた巾着田。桑の実(マルベリー)がだんだん、色づいています。枝の下の方は、もうすでに先約の方が収穫したっぽい雰囲気で、青い実しかありません。赤く熟れた実はやっと手の届く上のほう・・。あとからやってきた小学生軍団は木の枝に登りながら、口や手を真っ赤にして食べています。小学生に負けないように私も収穫。
【休日の朝、庭仕事】リビングの木製建具の大開口
2022年5月22日
暮らし
今朝は気持ちのいい天気で、風も爽やかだったので、リビングの窓を全開にしてみました。開けっぱなしにしていると、時折、蝶々や虫、ツバメや鳩なども入ってくることもあって、ここが外なのか室内なのかよくわからなくなります。まだ、蚊が少ないので、しばらくは網戸を出さなくても大丈夫そうです。床に寝そべりながら、庭を見ていると、雑草が気になって、抜きに出たり、部屋にもどったり・・・。
REFACTORY antiques 10周年記念イベント
2022年3月25日
暮らし
REFACTORY antiquesは今年でオープンから10年目だそうです。さまざまな人やモノとの出会いを感謝して、3/26(土)は関わりのあるメンバーで記念の営業のお手伝いをすることになりました。
【玄関ポーチにつくったショーケースの正月飾り】新築木造住宅のデザイン
2022年1月9日
暮らし【玄関ポーチにつくったショーケースの正月飾り】新築木造住宅のデザイン
年末に新築住宅が完成した狭山市のお客さん。お引っ越しも年末にされたそうで、新しい家に年始のご挨拶でお邪魔しました。アールコーブ(くぼみ空間)を利用したこの家の玄関ポーチの正面には、スリット状のガラスをはめ込んだショーケースをつくりました。季節の飾りやお客さんの好きな小物を飾ってもらうためのデコレーションスペースです。
【玄関ポーチ、軒下の投げ入れ】所沢市 築35年の木造住宅の改修(リノベーション)
2022年1月10日
暮らし
所沢で改修していた築35年の日本家屋のリノベーションは、昨年の年末に工事が終了してお引き渡しをしました。年始のご挨拶でお伺いした玄関ポーチは増築して改修した空間です。新しく取り付けした庇の下には大きな軒下空間が出来ました。
【冬の庭は、あんがい、にぎやか】家づくり10年目の庭(日高市)
2021年12月25日
暮らし
我が家は雑木の庭なので、大きく張り出した株立ちの枝が庭全体に木陰をつくって、夏はとても涼しい環境を作ってくれますし、秋は木々によって時差のある紅葉を楽しむ事が出来ます。家をつくったときに、庭の一部の土を入れ替えて畑を作りましたが、梢が伸びて、日差しが当たらなくなってしまったので、あまり野菜が育たなくなってしまいました。
川と河岸の崖に根を張る大木(ケヤキ)に寄り添う暮らし(日高市高麗川)
2021年12月18日
暮らし
昨夜の強風で、川岸の崖に根を張っている大きなケヤキの葉が全部落ちてしまいました。新緑や木漏れ日、紅葉など季節や時間、天気などによっていろいろな風景を見せてくれますが、これからはケヤキの枝のシルエットが空に伸びる冬の風景です。











