暮らしのイベント|月一マルシェ・オープンハウスの記録

暮らし

【梅雨時期の我が家の洗濯物問題】季節による乾かし方

【梅雨時期の我が家の洗濯物問題】季節による乾かし方の画像

【梅雨時期の我が家の洗濯物問題】設計事務所の家づくり

一年を通じて、唯一、梅雨のこの時期は、湿度も高くて、洗濯物もなかなか乾かないので、家中に洗濯物がぶら下がって、洗濯物の森と化してしまいます。

2023/05/20(土),21(日)refactory_antiques【暮らし相談デスク】「自然を育む暮らし方」が終了しました

2023/05/20(土),21(日)refactory_antiques【暮らし相談デスク】「自然を育む暮らし方」が終了しましたの画像

2023/05/20(土),21(日)refactory_antiques【暮らし相談デスク】「自然を育む暮らし方」が終了しました

先週末に飯能市の@refactory_antiquesで開催された暮らし相談デスクには、たくさんのお客さんがお立ち寄りくださりありがとうございました。当日は革製品やお花、アンティーク家具、テーブルコーディネートや、建築の専門家が集まりました。店内のそれぞれのブースで交わされる、お客さんとの専門的かつ、マニアックなやりとりや、たわいもない日常会話の笑い声で、華が咲いていました。どの会話も、近くで聞き耳をたてて、そっと聴いていたいくらいの『飯能一の日常会話?』だったような気がします。

【門前の掃除で地域とコミュニケーション】設計事務所の有機的な家づくり

【門前の掃除で地域とコミュニケーション】設計事務所の有機的な家づくりの画像

【門前の掃除で地域とコミュニケーション】設計事務所の家づくり

エゴノキは武蔵野の雑木林によく自生している木なので、エゴの花がすぐ散ってしまったり、秋には落ち葉が落ちて掃除が必要なことは、植える前からもちろん知っていましたが、自宅にはあえて門前に植えました。道ゆく人に季節の花を提供したり、門前を掃き掃除しながら、近所の方とコミュニケーションすることは、地域の中で暮らしていく中で、とても大事なことだと思っていたからです。

家づくりの意味【季節の行事や節句を行う】庭に鯉のぼりをあげる

家づくりの意味【季節の行事や節句を行う】庭に鯉のぼりをあげるの画像

家づくりの意味【季節の行事や節句を行う】庭に鯉のぼりをあげる

我が家の息子たちは、高校生と中学生。ずいぶん大きくなって、もう喜ばなくなってしまいましたが、今年も庭に「鯉のぼり」を出しました。

【雪景色の中、玄関ポーチの役割について考える】埼玉県の設計事務所の木造住宅デザイン

【雪景色の中、玄関ポーチの役割について考える】埼玉県の設計事務所の木造住宅デザインの画像

【雪景色の中、玄関ポーチの役割について考える】埼玉県の設計事務所の木造住宅デザイン

ちゅっと広めの玄関のデッキポーチで傘を畳んだり、雨具を脱いだりしています。このポーチは、雨や雪の日、荷物の出し入れのあるときなどは重宝している空間です。犬の散歩の時は支度をするスペースとして、郵便や宅急便、回覧板の受け渡しや、近所の人を見つけた時は、井戸端会議の場所として活躍しています。

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なりの画像

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

完成した新居を引き渡す日は、お客さまはもちろん、私にとっても感慨深い瞬間です。なかでも小さなお子さんが、家中を走り回ったり、無垢材の床に寝転がったりと、五感をフルに使って家を楽しんでいる様は、見ているこちらまで心が躍ります。

【埼玉県所沢市の木造住宅リノベーション】リビングにペットのスペースをつくる

【埼玉県所沢市の木造住宅リノベーション】リビングにペットのスペースをつくるの画像

【埼玉県所沢市の木造住宅リノベーション】リビングにペットのスペースをつくる

昨年、完成した所沢市の築35年の木造住宅のリノベーション。写真のわんこ2匹も大事な家族の一員ですので、この住宅は、リノベーションの際に、わんこのスペースも作りました。場所はもちろん、家族が集まるリビングです。

【昔ながらの「茶の間」を現代のLDKに】埼玉県日高市の古民家リノベーション

【昔ながらの「茶の間」を現代のLDKに】埼玉県日高市の古民家リノベーションの画像

【昔ながらの「茶の間」を現代のLDKに】埼玉県日高市の古民家リノベーション

日高市高麗川に建つ築100年の古民家リノベーション。表(南側)の和室の続き間は客間としてそのまま残して、北側の二間を小ぶりなLDKと寝室に改造しました。小ぶりなLDKは、まさに昔から「茶の間」があった場所。掘り炬燵があって、家族が食事やだんらんなどをするスペースでした。

【普段見慣れた暮らしを見つめ直す】中古住宅のリノベーションのススメ

【普段見慣れた暮らしを見つめ直す】中古住宅のリノベーションのススメの画像

【普段見慣れた暮らしを見つめ直す】中古住宅のリノベーションのススメ

元々は、煤けた土壁でしたが、シックイを塗り直しして、柱や天井をリペアすると、明るく上品な空間になりました。背景が良くなると、古くさく感じていた置物たちも、空間を彩る立派なアイテムに生まれ変わったような気もしてきます。普段、見慣れているインテリアも、少し手を加えるだけで、見間違えるような初々しい空間に生まれ変わります。

【仕事納めと正月飾り】入間市の建築設計事務所の家づくり

【仕事納めと正月飾り】入間市の建築設計事務所の家づくりの画像

【仕事納めと正月飾り】入間市の設計事務所の家づくり

2022/12/29(今日)は、今年の仕事納め。春日部で古民家の改造の打ち合わせです。先日、お邪魔して建物の調査をして、現況の平面図を作成したので、今日はその図面を見ながら、お客さんと新しい暮らしについてのお話です。お客さんやご家族にご希望をお伺いしながら、暮らし方を再構築していく作業は、とても楽しいものです。

【11月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』

【11月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』の画像

【11月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』

11月の暮らし相談デスクは、11/12(土)です。少し、肌寒くなって、暖房が恋しくなる時期です。「暮らし相談デスク」のテーマは「暖のつどい」。火にまつわるお話をメインに、建築のご相談に対応させていただきます。実際に店内にも、薪ストーブや火のツールなどがあったほうが、いいのではないかと思って、アイテムをお借りできないか薪ストーブの専門店「東京ストーブ(下高井戸)」のショールームに先日、ご相談に行ってきました。「東京ストーブ」さんには、設計した住宅や施設に薪ストーブを導入する際に、いつもお世話になっています。

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』の画像

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

次回の「暮らし相談デスク」は、9/3(土)。今回のテーマは「ものを飾りたくなる壁の仕上げ」についてです。インテリアを考える上で、壁の素材や色は、空間の印象を決める大切なアイテムのひとつです。一般的な住宅の壁は、クロス(壁紙)で仕上げる場合が多いのですが、その他にも、板や合板(ごうはん)、漆喰(しっくい)やタイルにペンキ仕上げなど、さまざまな選択肢があります。今ある壁を少し見直してあげると、より心地よく、自分らしい暮らしの風景が見えてくるかもしれません。