心地良い暮らしを紡ぐ家
埼玉県入間市の木造新築住宅
埼玉県、西部に位置する入間市。駅からほど近い住宅地の、古くからある細い道を奥に入っていくと、突然、空が開けて、広い敷地が現れます。
敷地の中心には築50年になる母屋があり、その他にも蔵や、お茶屋さんとして使われていた建物が点在しています。
何世代にも渡って住み継がれてきたこの土地で、これからも心地良く暮らし続けていくために、母家を新しく建て直すことになりました。

建物の規模や、広い敷地の中で建物をどう配置するかなど、今後の土地活用も含めて、さまざまな検討を重ねていきます。
お客さまは、ご夫婦と社会人の息子さんの3人家族。
それぞれの自立した暮らしを尊重しながらも、家族の時間も大切にしています。
そんな成熟したご家族にふさわしい、木造新築住宅の計画です。








































