シーズンの終わり。薪ストーブ周りの片付け
2021年5月6日
ゴールデンウィークまでは、急に寒くなる日もあるので、薪ストーブの周りは冬のままなのですが、さすがに連休が終わると燃やす機会は無くなりますので、キレイにしてしまいます。周りの薪を薪棚に戻して、火の道具を片付けて、炉内の灰を掻き出し・・・、ガラスの汚れをクリーナーで落とすとおしまい。これで、シーズンが終了した気持ちになります。薪ストーブ周りの床は、灰や薪の屑、たまには火の粉も溢してしまって汚れるので、石やタイルなど、箒で簡単に掃けたり、雑巾でふける素材がいいと思います。濡れた靴などもそのまま干せますし・・・。
【ゴールデンウィークは、せっせと薪づくり】薪ストーブのある暮らし
2021年5月4日
【ゴールデンウィークは、せっせと薪づくり】薪ストーブのある暮らし
夕方、わんこの散歩をしているとチェンソーの音が聞こえてきます。どこだろうと、耳をすますと近所のYさんの家からのようです。庭を覗くと、ご主人がひとり黙々と薪割りをしていました。「今日もがんばってますね。」と声をかけます。気づけば、3日連続で同じような声をかけています。前回の冬シーズンは、娘さんの学校がオンライン授業だったので、ずっと家にいて、毎日薪ストーブを使っていたので、薪が無くなってしまったらしい。次のシーズンのために慌てて、薪づくりをしているそうです。
子どもたちは大きくなったけど、今年も「鯉のぼり」をセッティング。
2021年5月3日
子どもたちは大きくなったけど、今年も「鯉のぼり」をセッティング。
中学生になって、子どもたちは全く興味を示さなくなってしまいましたが、今年も鯉のぼりをセッティング。庭の雑草を取りながら、一人、風に泳ぐ鯉のぼりを見る。
瓦屋根が完成 【住宅の新築工事の現場(入間市)】
2021年5月2日
入間市の新築住宅の現場です。屋根の瓦が葺き上がりました。平屋の建物なので、瓦の屋根がよく見えます。棟(むね)瓦は、一番シンプルな素丸(すまる)瓦・素熨斗(すのし)瓦で納めています。
「気づき」のある豊かな暮らしのための「家づくり」
2021年4月28日
今日は夕焼けが、とても綺麗でした。日常の忙しさの中では、このような些細なことや、すぐに無くなってしまう一瞬の風景は、なかなか意識することが少ないでですが、今日は運よく見つけることができて、ラッキーでした。こういう「気づき」がたくさんある日常が、とても豊かな暮らしなのではないかと思います。そして、その豊かな暮らしの基盤となるような家づくりを続けていきたいと思います。
カラー鉄板屋根の塗り替え(遮熱塗料)
2021年4月28日
今日はアトリエの奥にある建物の屋根を塗り替える作業でした。カフェ・アマルフィと会社のオフィスが入った2階建ての建物です。最近の建物ですと金属屋根の場合は、ガルバニウム鋼板(アルミと亜鉛の合金)で葺きますので、メンテナンスがほとんど必要ないのですが、この建物は築30年で、屋根がカラー鉄板なので、塗り替えが必要なのです。
【家づくりの現場】平屋の瓦葺きの様子
2021年4月24日
入間市野田の新築住宅の現場です。木造平家建ての住宅なので、屋根面がよく見え、使用する日本瓦がより印象的な家になりますです。金属屋根の場合は、屋根工事は板金屋さんの仕事になりますが、今回は瓦屋さんの登場です。瓦屋さんが現場に入る前に瓦を引っ掛けて固定するための瓦桟(かわらざん)を等間隔に工程が入るのも、瓦特有の作業になります。
アトリエのデクススペース(設計事務所の環境)
2021年4月21日
私が普段、デスクワークをしているのは、目の前に大きなケヤキのあるアトリエの奥のスペースです。道路側のエントランスからは一番、離れた場所なので、人に干渉されずに静かに仕事ができますが、独楽蔵を勝手知ったる人たちは、路地からブリッジをくぐって、直接、入ってきます。
庭の緑の共有(設計事務所アトリエの環境)
2021年4月20日
独楽蔵のアトリエとお互いの庭の緑を共有している「A-STAGE」さん。近所のお使いからの帰り道、振り向くとステージ状のパティオから伸びているハナミズキが満開でハッとしました。ちょうど、中庭で建物の影に隠れてアトリエからは見えないので、今日まで気がつきませんでした。今日は火曜日で、「hair LeBUT」さんがお休みだったので、事務所にカメラを取りに帰ってパチリ!
【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
2021年4月18日
設計監理(現場)【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
住宅のエネルギー消費において、給湯、照明、家電などエネルギーを消費する要素がありますが、その中の約30%を占めているのが暖冷房です。LEDや省電力家電が普及している現在、省エネ性能の高い住宅とは、この暖冷房のエネルギー消費をいかに抑えることのできるのかにかかっています。冷暖房のエネルギー消費を抑えるためには家の断熱性能をあげる必要があります。具体的には開口部と断熱材をどういう計画にするかにかかっています。写真は入間市の木造一戸建ての現場です。この住宅は断熱材に現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しました。
キャンプのような暮らし(設計事務所の家づくり)
2021年4月18日
昨日、たっぷりと雨が降って高麗川もちょっぴり水量が増えました。今朝は、庭や山の新緑の葉が雨に濡れて気持ちよさそうに光っています。
思い出の春の庭(太宰府)設計事務所の家づくり
2021年4月17日
朝、Facebookを開くと、タイムラインに過去の同じ日に自分が投稿していた記事が現れます。毎年、同じ時期に季節が移り変わっていたり、同じような庭作業をしていたり、また、写真に映った我が子が、あまりにも幼くてびっくりしたりと、同じ日付の定点観測として見ていて楽しい気分になります。先日、タイムラインに現れたのは、太宰府のお庭。草花や木々の新緑が眩しく感じます。ほんの数年前のことだと思っていましたが、7年前の写真でした。今はもう、庭の木々も、お子さんたちも、ずいぶん大きくなっているだろうなぁ〜と妄想を膨らませながら写真を見ていました。それにしても、やはり九州の春は早いなぁ〜。