木造新築のデイサービス施設(東松山市)の地鎮祭がありました。
2021年9月6日
設計監理(現場)木造新築のデイサービス施設(東松山市)の地鎮祭がありました。
昨日は埼玉県東松山市で、デイサービス施設の地鎮祭がありました。出来上がるのは木造2階建ての建物。地元で開所されてから15年になる法人さんの移転に伴う新しい施設です。
築35年戸建て木造住宅のリノベーション:床のフローリング選定(所沢市)
2021年8月24日
設計監理(現場)築35年戸建て木造住宅のリノベーション:床のフローリング選定(所沢市)
所沢の民家のリノベーションの現場です。元々、和室(客間)の続き間と幅1200mmの広縁スペースだった部分を新しいリビングに改造しています。
玄関の外壁・タイル張り作業【木造平屋建ての建築現場(入間市)】
2021年8月22日
設計監理(現場)玄関の外壁・タイル張り作業【木造平屋建ての建築現場(入間市)】
入間市の木造平屋の新築住宅の現場です。家の内部の作業はおおまかに終了しました。現在、家の周りにあった外部の足場が外れて、外回りの作業です。今日はタイル屋さんが北側の玄関部分の外壁にタイルを施工中です。前面ポーチや車庫内部には、コンクリートの割れ防止のための伸縮目地がセットされて、ワイヤーメッシュがも敷かれています。数日後のコンクリート土間打設の準備万端です。
和室の壁に聚楽壁を塗る【新築木造平屋の家づくり】(入間市)
2021年8月9日
設計監理(現場)
入間市の新築住宅(平屋)の現場です。北側の玄関から入った脇には小さな和室があります。主な用途は仏間ですが、玄関から、リビングを経由せずに直接入ることができるので接客でも使用ができるように考えました。和室の壁は「聚楽仕上げ」。本来は京都で産出される「聚楽土」を使った土壁の一種です。土と藁(わら)や麻、細かい紙やスサ、砂、水をこねて作り、自然以外の材料は使いません。
日本家屋リノベーションの現場(所沢)屋根を抜いて、新しい階段を作る
2021年8月8日
設計監理(現場)日本家屋リノベーションの現場(所沢)屋根を抜いて、新しい階段を作る
所沢市の築35年入母屋屋根(いりもや:上部が切妻屋根のように二方へ傾斜、下部は寄棟のように四方に傾斜するもの)の日本家屋、リノベーションの現場です。元々は室内平面を南北に分ける中央の廊下に沿って階段が配置されていましたが、そのままでは階段によって暮らしの導線が限定されてしまうため、北側に移動して造り替えることに。階段部分の天井高を確保するために、一部、既存の北側瓦屋根を解体して、新しく屋根を付け替えます。
【築30年木造住宅のリフォーム(入間市)】2階に兄弟の子供部屋をつくる
2021年8月7日
設計監理(現場)【築30年木造住宅のリフォーム(入間市)】2階に兄弟の子供部屋をつくる
ただいま築30年の住宅の2階部分をリフォーム工事中です。中学生のお姉ちゃんに個室の子供部屋が必要になったことに合わせて、下の2人(小学生:妹さん+弟さん)に、近い将来、必要になってくるであろう子供部屋スペースを確保するための工事です。
【入間市 新築木造住宅の現場】玄関ドア:木製建具の調整・取付
2021年8月6日
設計監理(現場)【入間市 新築木造住宅の現場】玄関ドア:木製建具の調整・取付
入間市の新築住宅の現場です。完成まで、残すところ、あと数週間になりました。今日は、各部屋に分かれて、大工さん、建具屋さん、左官屋さん、クロス屋さんなどが作業をしている賑やかな現場です。お客さんと決めなければならない建物内部の打ち合わせは、既に終わっています。外部の足場が外れたて、建物のボリュームや様子が把握できるようになりましたので、今日は、完成したリビングの作りつけテーブルを使用して、庭や塀、植樹などの外回り(外構工事)の打ち合わせをしました。
7月7日 七夕(友引)狭山市で若いご夫婦のための地鎮祭がありました
2021年7月7日
設計監理(現場)7月7日 七夕(友引)狭山市で若いご夫婦のための地鎮祭がありました
7月7日(友引)。今日は七夕です。梅雨だから仕方がないのですが、そういえば最近の七夕の日って、カラッと天気がよかった印象がありません。毎年、天の川が見えない気がします。今日は狭山市で、若いご夫婦のための住宅の地鎮祭がありました。先週からずっと雨で、しばらく太陽を見ていない気もします。今日も雨の心配もあったので、施工会社さんがテントを張って、ぬかるんだ足元にも砂をまいてくれました。
【自然素材の新築木造住宅】完成まであと10日(設計事務所の家づくり)
2021年6月27日
設計監理(現場)【自然素材の新築木造住宅】完成まであと10日(設計事務所の家づくり)
入間市の新築住宅の現場です。住宅の引き渡しまで、あと10日。やわやかい杉の無垢フローリングに傷や汚れがつかないように張ってあった養生シートも取り払われて、室内の完成の雰囲気がわかるようになってきました。木製建具の取り付け、調整も徐々に終わって、階段の手すりや勾配天井に大きな天井扇もおさまりました。スイッチを入れて回してみたいところですが、残念ながら電気はまだ開通していません。
洗面所の木製引き戸には、ネコ用の出入口も取り付け完了です。
洗面所の木製引き戸には、ネコ用の出入口も取り付け完了です。
【設計事務所の新築木造住宅の現場】床暖房にハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」を採用
2021年6月25日
設計監理(現場)【設計事務所の新築木造住宅の現場】床暖房にハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」を採用
この住宅ではハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」が採用されました。ガスの瞬発力と電気の持久力で、効率よい給湯・暖房が可能なハイブリッド給湯器ですが、低燃費で、ランニングコストを低く抑えることができるのが大きな特徴の一つです。
入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。(所沢市)
2021年6月9日
設計監理(現場)入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。(所沢市)
所沢の入母屋の日本家屋のリノベーション工事が始まりました。元々は、家で一番、日当たりがよく快適な場所に、広縁と和室(客間)の続き間が配置されている伝統的な日本家屋の間取りでした。今回の計画では、その場所を家族のスペースとしてのLDKを配置するために階段や台所も大きく移動して組み替えます。
【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
2021年4月18日
設計監理(現場)【家づくりの現場:木造新築住宅】断熱材:現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)の施工の様子
住宅のエネルギー消費において、給湯、照明、家電などエネルギーを消費する要素がありますが、その中の約30%を占めているのが暖冷房です。LEDや省電力家電が普及している現在、省エネ性能の高い住宅とは、この暖冷房のエネルギー消費をいかに抑えることのできるのかにかかっています。冷暖房のエネルギー消費を抑えるためには家の断熱性能をあげる必要があります。具体的には開口部と断熱材をどういう計画にするかにかかっています。写真は入間市の木造一戸建ての現場です。この住宅は断熱材に現場発泡ウレタンフォーム(アクアフォーム)を採用しました。